世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」橿原市公式ページ

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世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」橿原市公式ページ
飛鳥・藤原の宮都とは

「飛鳥・藤原の宮都」は、日本の古代国家誕生の舞台です。
6世紀末から8世紀初めにかけて、中国大陸や朝鮮半島との交流を通じて築かれた「飛鳥・藤原の宮都」は、日本で初めて本格的な中央集権国家が形成された過程を今に伝える貴重な文化遺産です。
その後の平城京・平安京へとつながる、日本の都づくりの原点となりました。

橿原市内には、藤原宮跡・菖蒲池古墳・本薬師寺跡・大官大寺跡の4資産が所在します。

橿原市内の構成資産

 

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藤原宮跡

694年完成の日本初の本格的な都。

約1キロ四方の宮殿に天皇居住区・政務空間・官衙が集約され、中央集権国家の完成を体現した。

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菖蒲池古墳

有力者の墓と考えられている方墳。

横穴式石室内には、2基の優美な家形石棺が現存している。

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本薬師寺跡

藤原宮の南西に計画的に配置された国家寺院跡。

東アジアとの交流の中で、当時最先端の双塔式伽藍配置を採用。金堂、東・西塔の礎石が今も見られる。

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大官大寺跡

藤原宮の南東に計画的に配置された「飛鳥・藤原」最大の国家寺院跡。

東アジアの国家寺院の象徴である九重塔は、高さ100メートルに達したとも推定される。

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駐車場とトイレ情報
アクセス・交通案内
見学時の注意事項

ごみの持ち帰りにご協力ください

橿原市内の構成資産内には、ごみ箱はありません。

美しい環境を守るためにも、ごみの持ち帰りにご協力をお願いいたします。

周辺住宅や施設などへのご配慮をお願いします

橿原市内の構成資産周辺は住宅や農地、民間・教育施設があります。

住民の方などが安心して生活できるよう、以下の点にご配慮をお願いいたします。

  • 私有地、農地へ立ち入らないようお願いいたします。
  • 路上駐車はご遠慮ください。駐車場の情報は、駐車場・トイレ情報をご参照ください。

夏季の見学は熱中症対策をお願いします

「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産は、日陰が少なく、夏季は大変暑くなります。特に藤原宮跡は広大な史跡のため、見学中に日差しを遮る場所が少なく、夏季は熱中症の危険が高まります。十分な飲み物をご持参のうえ、こまめな水分・塩分補給や休憩を心がけ、帽子や日傘などをご活用ください。体調がすぐれない場合は、無理をせず見学をお控えください。

なお、橿原市藤原京資料室(月曜日休室、月曜日が祝日の場合は翌平日休室)では、空調の効いた映像室を「水分補給エリア」としてご利用いただけます。見学前後にぜひご利用ください。

よくある質問

Q.周辺に駐車場とトイレはありますか?

A.周辺の駐車場とトイレの情報は、「駐車場・トイレ情報」をご確認ください。


Q.入場料は必要ですか?

A.橿原市内の構成資産に入場料がかかるところはありません。


Q.大型バス駐車場はありますか?

A.「橿原市藤原京資料室」の北側にあるE駐車場に2台分、「藤原京朱雀大路跡」の西側にあるH駐車場に21台分ご用意しています。料金は無料ですが、駐車スペースの予約は承っておりません。

取材・撮影の申請
撮影時の注意事項
撮影場所によって取材・撮影の申請先が異なります。
構成資産全体の取材・撮影申請は協議会のホームページをご確認ください。