過去のイベント風景
【10月】おもしろ歴史フェスティバルに参加しました!
10月18日(日曜日)、国営飛鳥歴史公園で開催された「第15回おもしろ歴史フェスティバル」に参加しました。
当日は、素晴らしい晴天に恵まれ、当館が行った「豆つまみ選手権」には171名もの参加者が集まり、飛鳥時代の箸(レプリカ)を使った豆つまみの「世界一」を参加者が一丸となって競い合いました。

【9月】考古学講座開催~古代の道と夏季企画展「橿原神宮前駅ちかくの考古学」の魅力を紐解く~
9月は奈良大学 文学部教授の近江俊秀氏、および当市文化財保存活用課学芸員の杉山真由美による講座を開催しました。
第1回目(9月13日開催)は、奈良大学の文学部教授 近江俊秀氏をお招きし、「軽街(かるのちまた)」をテーマにご講演いただきました。
飛鳥時代に橿原神宮前駅付近に存在した、古代の道と地名(「軽」)について分かりやすくお話しいただき、来場者からは「大変勉強になった」「楽しかった」といった声が寄せられ、大盛況のうちに終了しました。

第2回目(9月27日開催)は、当職員の杉山真由美が夏季企画展「橿原神宮前駅ちかくの考古学」についてお話いたしました。
博物館で開催中だった夏季企画展への熱い思いとともに、来場者の皆さまへの「橿原神宮前駅ちかくの考古学」の魅力を情熱的に語りかけました。

【9月】秋の気配を感じながら。柿渋染ワークショップ
7月と8月の藍染めに続き、9月には秋の訪れを感じる「柿渋染ワークショップ」を開催しました。柿渋染めは、お日様の光(紫外線)を浴びることで、時間をかけてゆっくりと深みのある「茶褐色」へと色が変わっていくのが特徴です。
参加者様から「色の変化を見るのがとても楽しかったです」とお声をいただきました。
ただいま天日干し中!うっすら模様が見えています。この後、石灰水にさらします。どんな仕上がりになるのかな?
【7月・8月】夏のまぶしい日差しの中で! 藍染ワークショップ
7月と8月に開催した「藍染ワークショップ」は、夏のまぶしい日差しの中、みんなで汗をかきながら、Tシャツやカバンなどに思い思いの模様を描き、世界で一つだけの作品を作っていきました。
真剣な表情で、全集中!熱心に取り組んでくれました。
いよいよ完成!緑がかった濃い色の布が、乾燥後、石鹸で洗うことにより葉緑素が流れ出し、鮮やかな「藍色」へと変化していきます。
石灰水にさらし、陰干しした作品がこちら!「色の変化を見るのがとても楽しかったです」との言葉通り、染めたてより深みを増した渋い茶褐色に。味わい深いですね。
この記事に関するお問い合わせ先
歴史に憩う橿原市博物館
奈良県橿原市川西町858-1
電話:0744-27-9681
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更新日:2026年10月27日