クビアカツヤカミキリにご注意ください

更新日:2025年10月27日

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クビアカツヤカミキリとは

中国や朝鮮半島に分布する外来種のカミキリムシです。2018年1月に特定外来生物に指定され、飼育、保管、運搬、輸入、野外への放出等が原則禁止されています。

  • 幼虫は、4~10月頃に樹木内部を摂食し、大量のミンチ状のフラス(木くずとフンの混合物)を排出しながら2~3年過ごし、5~8月頃に成虫となって樹木の外に現れます。
  • 成虫は、体長2.5~4センチ、全体的に光沢のある黒色で、胸部(首部)が赤色であるのが特徴です。

クビアカツヤカミキリの被害を受けているサクラ

クビアカツヤカミキリの対処方法

土地の地権者または管理者で下記の対処方法によりご対応をお願いいたします。

 

  • サクラなどの樹木の下に大量のフラスや、脱出孔を見つけた時は、ホームセンター等で販売されているクビアカツヤカミキリに効果のある殺虫剤を穴に噴霧してください。
  • フラスが出ている穴付近の樹皮をマイナスドライバー等で剥がすと幼虫が見つかることが多いです。
  • 幼虫、成虫を見つけた時は、その場で捕殺してください。
  • 被害木は、伐倒するか、薬剤注入、樹幹部にネットを巻き付ける等の対策が必要です。

この記事に関するお問い合わせ先

農政課
奈良県橿原市東竹田町1-1(リサイクルプラザ「リサイクル館かしはら」)
電話:0744-21-1213
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