保育・教育方針

更新日:2023年04月10日

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保育・教育方針

教育基本法・学校教育法に示された精神に基づき、県及び市の教育方針の主旨をふまえ、地域社会の状況と幼児の実態に即した教育計画を立て、教育内容の充実を図るとともに、一人一人の子どもの可能性を最大限にのばし、生きる力をはぐくみ、生涯にわたる人格形成の基礎を培う。

保育・教育目標

(1)本園の教育目標

・幼児が自ら遊びを見つけ、積極的に自分のやりたいことに取り組めるよう 幼児の主体的な遊びを大切にし、「生きる力」の基礎をはぐくむ。

・幼児自ら環境にかかわり、学ぼうとする意欲を養い、豊かな心情や思考力の芽生えを培う。

・様々な遊びを通して、言葉を豊かにし、自然の美しさや不思議さに気づくなど「確かな学力」の基礎をはぐくむ。

・多様な直接経験や感動経験を通して、規範意識の芽生えを養い、生活に必要な習慣や態度、豊かな心情を育てる。

・遊びの中で十分体を動かす機会を与え、体を動かす心地よさや運動する楽しさを味わい、心身の発達を促す。

・自分の大切さとともに、他の人の大切さを認めることができる環境づくりに努め,人権感覚の基礎を育てる。

(本園のめざす幼児像)

・やさしく思いやりのある子ども

・豊かな感性をもち、素直に表現する子ども

・自分の考えを話し、人の話も聞ける子ども

・考えて最後までやりぬこうとする子ども

・命を大切にする子ども

(2)教育目標を達成するための基本方針

 1. 幼児が基本的な生活習慣を身につけ、興味や関心をもった行動を十分に行えるように計画的な環境構成に努める。

 2. 遊びを通して、幼児の心と体のバランスのよい育ちを促すことのできる環境構成に努める。

 3. 職員間で連携しながら幼児一人一人の心身の発達や特性を的確に把握し、指導を展開できるように努める。

 4. 幼児の生活の連続性及び発達や学びの連続性をふまえた就学前教育の充実に努める。

 5. 特別支援教育に対する理解と認識を深め、一人一人の幼児の特性や発達段階を把握し、集団の中でともに育ち合う環境づくりに努める。

 6. 保護者が子育ての喜びと自信を得、子育て力を高めていけるよう、子どもとともに成長の喜びを実感できるような環境づくりに努める。

 7. 親子で楽しむ活動を保育に取り入れ、「親と子の共育ちの場となる幼稚園」としての役割や機能を発揮し、幼稚園教育の弾力化を進めながら地域に開かれた「園づくりに努める。

 8.  家庭における子育てを支援するとともに、地域社会や小学校・中学校と連携した教育内容の創造に努める。

(3) 年齢別指導の重点

  4歳児  ・基本的な生活習慣を身につけ、友だちと一緒に園生活を楽しむ。

  5歳児  ・友達と互いに思いを出し合いながら、主体的に園生活を進めていけるようにする。                        

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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