浸水後の消毒について
近年、集中豪雨が増え、短時間に多量の降水により浸水被害が発生する事案が全国各地で増えています。
家屋が浸水した場合、細菌やカビが繁殖しやすくなります。しっかり清掃をして、十分に『乾燥』させることが大切です。
し尿・浄化槽から水があふれている場合や腐敗物が流れているなどの場合を除き、原則床下浸水後の消毒は『不要』です。
消毒する場合はどうしたらいいの?
床下浸水の場合
- 家の周囲や床下などにある不要なものや汚泥などを片付ける
- 床下は雑巾などで吸水し、扇風機などで強制的に換気するなど乾燥に努める
(注意)床下、屋外、庭等の消毒は原則不要です
床上浸水の場合
- 家の周囲や床下などにある不要なものや汚泥などを片付ける
- 床下は雑巾などで吸水し、扇風機などで強制的に換気するなど乾燥に努める
- 汚れた家具等は、水で洗い流したり雑巾で水拭きをする
- 充分に乾燥した後に、消毒作業を行う(消毒方法については、下記外部リンクからご確認ください)
注意点等
- 清掃や消毒時には換気を行いながら作業を行うようにしてください
- 作業時はマスクやゴム手袋、ゴーグルなどを使用して、事故が起こらないように作業してください
- 消毒薬等は過剰に使用すると、健康や環境に悪影響を与える場合がありますので、取り扱い説明書等をよく確認してご使用ください
この記事に関するお問い合わせ先
健康増進課
奈良県橿原市畝傍町9-1(保健センター)
電話:0744-22-8331
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更新日:2026年04月09日