橿原市温室効果ガス排出量
本市では、地球温暖化の防止を推進するため、「橿原市地球温暖化対策推進実行計画」を策定して、市内の公共施設から排出される温室効果ガスの排出を削減する運動を展開中です。
現行計画では、2013年(平成25年)度を基準年として、2025年(令和7年)度から2030年(令和12年)度の6年間の計画として取り組んでおり、46%以上の削減を目標として実施しています。
ここでは、現状で把握している最新の温室効果ガスの排出量について、お知らせします。
市役所業務での温室効果ガス排出量
市役所業務での温室効果ガス排出量の推移
2024年(令和6年)度の温室効果ガス排出量は25,854トン-CO2となり、前年度と比べて増加しました。
前年度からの増加は電力会社による排出係数が増加し、事務系の排出量が増加したこと、および一般廃棄物中のプラごみ増加により、事業系の排出量が増加したことによるものと考えられます。
市役所業務での温室効果ガス排出状況(令和6年度実績) (PDFファイル: 810.3KB)
橿原市域での温室効果ガス排出量
市域の温室効果ガス排出量の推移 (出典:環境省「⾃治体排出量カルテ」)
市域の温室効果ガス排出量として、環境省より発表されている「自治体排出量カルテ」を採用しています。全国集計値より案分法にて算出されるため、発表が3年ほどずれ込みます。現時点では令和4年度が最新です。
2022年(令和4年)度の本市市域での温室効果ガス排出量は、518千tで、2021年(令和3年)度より増加しました。
2021年(令和3年)度と比べて、全国的には横ばい傾向にありましたが、奈良県全体では増加しており、本市においても同様の傾向で増加しました。関西電力管内において、原子力発電による発電量が減少したことが影響したものと思われます。
この記事に関するお問い合わせ先
環境政策課
奈良県橿原市八木町1-1-18(市役所本庁舎)
電話:0744-47-3511
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更新日:2026年01月19日