現在の取組みとこれまでの経緯
現在の取組み
令和7年3月に、耐震性を有しない市役所本庁舎の本館・西館の解体を完了し、現本庁舎敷地において庁舎機能を含む民間複合施設の検討を進めていましたが、市が当初想定していた前提条件(公費をできる限り抑えて庁舎機能を全て賄うこと)では、事業の実現性に様々な懸念点があることが判明しました。当面の間、橿原市では学校などの施設や中央体育館・プールの整備、医大周辺・新駅整備やインフラ整備など大型事業が控えていることなど、今後については慎重に検討すべきと判断し、庁舎整備の今後の方向性については、これまでの検討業務のなかでいただいた貴重なご意見も参考にしながら、中長期的に考え直すこととなりました。
これまでの経緯
2025年(令和7年)12月
12月議会にて、サウンディング調査結果などを踏まえた市の方針を説明。今後の方向性については、中長期的に見直すとした。
2025年(令和7年)7月
2025年(令和7年)3月
本庁舎解体工事完了
2024年(令和6年)7月
2024年(令和6年)4月
橿原市本庁舎整備事業化検討及び基本計画策定業務委託を開始
2024年(令和6年)2月
本庁舎解体に伴う一時避難にかかる引越し完了(解体する本庁舎本館・西棟・西館に入居していた部署を、避難改修工事完了後に、かしはら万葉ホール、リサイクル館かしはら等へ一時避難)
2023年(令和5年)7月
かしはら万葉ホール避難改修工事・リサイクル館かしはら避難改修工事 着工
2023年(令和5年)6月
本庁舎解体工事契約締結を議決、着工
2022年(令和4年)6月
庁舎整備等設計委託(避難先施設改修設計及び現本庁舎解体設計業務)を開始(令和5年3月完了)
2021年(令和3年)12月
・橿原市新本庁舎建設基本・実施設計業務を終了(業務途中での契約金額減額変更による業務完了)
・12月議会にて本庁舎の位置変更議案が否決
2021年(令和3年)3月
市長方針により現地建替えを断念(概算費用の大幅な超過見込みとコロナ禍による財政悪化の見通し等を考慮)
2020年(令和2年)7月
橿原市新本庁舎建設基本・実施設計業務を開始
2020年(令和2年)4月
2019年(平成31年)3月
2018年(平成30年)11~12月
2018年(平成30年)3月・4月
2010年(平成22年)12月
この記事に関するお問い合わせ先
庁舎整備室
奈良県橿原市東竹田町1-1(リサイクルプラザ「リサイクル館かしはら」)
電話:0744-21-1107
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更新日:2025年12月26日