JR畝傍駅の駅舎及び駅周辺の活用について

更新日:2025年12月17日

ページID: 19566

駅舎及び駅周辺の活用について(令和7年12月時点)

JR畝傍駅舎及び駅周辺の活用について、最優秀提案者である株式会社STUDIO_Cと協議・交渉を進めています。現段階での活用案を公表します。

 

※令和7年12月時点での活用案となります。今後の設計等により変更となる可能性があります。

 

 

活用方針案

駅舎

駅舎活用事業エリア

市が整備し、指定管理者制度により運営を行います。

 

【駅舎内】

・駅設備室など、鉄道駅として必要な機能

・待合室・談話室など、どなたでも利用できる公共的機能

・カフェレストランなど、収益機能

【駅舎外】

・駐輪場

・地域住民や駅利用者などが憩い集える広場

 

駅前広場エリア

市が整備し、市の道路として管理します。

 

・ロータリー、乗降スペース

・歩行者に配慮した空間として駅舎活用事業エリアと連動性のある広場

 

市有地活用事業エリア

事業者が施設整備と運営を行うことを前提に、市が有償で土地の活用を許可します。

 

・フェーズ1(第1段階):暫定的に貸駐車場として整備・運営

・フェーズ2(第2段階):ワークショップ等を行い地域ニーズを把握したうえでの施設の整備・運営

 

 

想定事業スケジュール
スケジュール

外観

鳥瞰イメージ
駅舎
駅舎イメージ
外観
屋根下広場イメージ
外観

内観

駅舎レイアウト案
活用イメージ図
賑わい創出エリアイメージ
内観
貴賓室イメージ
内観
待合室・談話室イメージ
内観
活用方針

※令和7年12月時点

提案募集の結果

令和6年8月に公表した本提案募集について、現地見学会、参加表明書及び企画提案書の提出、ヒアリング審査等を経て、交渉権者を特定しました。

・現地見学会参加者数 10団体

・提案募集参加者数  7団体

 

【ヒアリング審査結果】

  事業者名 総合評価点 交渉権者
最優秀提案者 株式会社 STUDIO_C 82.3点
次点提案者 ヒロタ建設 株式会社 76.4点  

今後、提出された企画提案書をもとに事業化に向けた協議を進めていきます。

提案募集の目的

橿原市では、重厚な社寺風木造建築物としての佇まいや、貴賓室を有する鉄道駅としての希少性を併せ持つ「畝傍駅駅舎」を後世に伝えていくために、鉄道駅としての機能を維持しながら、駅舎及び駅周辺の保存と活用を図りたいと考えています。 このたび、民間が有するアイデアやノウハウを取り入れることで、持続可能な事業展開を図りたいとの思いから、広く提案を募集します。

スケジュール

令和6年 8月23日          実施要領公表

令和6年 9月20日          現地見学会

令和6年10月11日         参加表明書提出期限

令和6年11月 1日          企画提案書提出期限

令和6年11月下旬          ヒアリング審査

令和6年12月中旬以降    提案募集結果公表

(参考)実施要領及び様式

この記事に関するお問い合わせ先

市街地整備課
奈良県橿原市東竹田町1-1(リサイクルプラザ「リサイクル館かしはら」)
電話:0744-47-2662
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