DV加害者の行動サイクル

更新日:2026年04月13日

ページID: 7193

DVには、多くの場合、「緊張の蓄積期」「暴力の爆発期」「開放期」といった暴力加害者の行動サイクル(周期)があり、何度も繰り返されると言われています。
加害者は被害者が離れていくのを防ぐため、暴力をふるった《暴力の爆発期》後は一転して被害者に対し、「二度と暴力をふるわない」と謝り、やさしくなります《開放期(ハネムーン期》。この時、被害者は「もしかしたら、暴力がなくなるかもしれない」と期待して関係を続け、DVのサイクルから抜け出せなくなります。このサイクルが何度も繰り返され、さらにエスカレートしていくと被害者は次第に逃げる機会や自尊心を失い、サイクルから脱出することが難しくなります。

上記を説明する図 DVサイクルのイメージ

このサイクルはすべての事例にあてはまるわけではありません。

この記事に関するお問い合わせ先

ジェンダー共生推進室(人権政策課内)                                  奈良県橿原市内膳町1-6-8(かしはらナビプラザ)                             電話:0744-21-1090                                          お問い合わせフォーム

みなさまのご意見をお聞かせください
このページの内容は分かりやすかったですか?
このページは見つけやすかったですか?
このページは役に立ちましたか?
その他、このページに関してご意見がありましたらご記入ください。
橿原市からの回答が必要な場合は、直接担当課へ連絡されるか、問合せメールフォームでお願いします(こちらに入力されても回答できません)。また、住所、電話番号などの個人情報はこちらには入力しないでください。