【2026年7月2日】奈良県畝傍高校サッカー部が市長を表敬訪問しました⚽
奈良県立畝傍高校サッカー部の選手5名(山崎 槍太郎選手、田渕 鼓太朗選手、岩田 直士選手、宮川 大輝選手、山口 颯志朗選手)が、市長を表敬訪問し、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)出場の報告を行いました。
畝傍高校サッカー部は6月6日に行われた令和8年度全国高校サッカーインターハイ奈良予選決勝において、昨年度の優勝校”奈良育英高等学校”に延長戦の末に3-1で勝利し、全国大会出場を決められました。1975年以来、実に51年ぶりの快挙となります。
訪問では、選手一人ひとりが全国大会への決意を語ってくれました。
【選手の決意表明】
センターバックを務める山崎槍太郎選手は「全国大会出場はすごいことだと思うし、練習環境を整えてくださった監督や畝傍高校の先生やサッカー部のみんな、いつも支えてくれている家族など、周りのすべての人に感謝の気持ちを忘れずに、少しでもいい結果を残せるように頑張ってきます!」と熱く語ってくれました。
【市長の激励の言葉】
市長は「全国大会出場、本当におめでとうございます!橿原市長としても、サッカーに親しんでいる一個人としても、とても嬉しく思っています。畝傍高校サッカー部やみんなの名前、今回の快挙はずっと歴史に残っていくことになる。奈良県代表として、胸を張って、精一杯頑張ってきてください。期待しています!」と激励されました。
訪問した選手たちは、市長の言葉を真剣な表情で聞き、今後への意気込みを新たにしていました。
本市は、今後も地元アスリートの皆さんを応援していきます。
市長を表敬訪問した畝傍高校サッカー部のみなさん
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更新日:2026年07月15日