令和8年「宇宙の日」記念行事全国小・中学生作文・絵画コンテスト募集(令和8年9月12日必着)

更新日:2026年06月19日

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「宇宙の日」とは

宇宙の普及活動を末永く行おうと、一般公募され、毛利衛宇宙飛行士がスペースシャトルで初めて宇宙へ飛び立った9月12日が「宇宙の日」に選定されました。

これを記念して1993年から「宇宙の日」作文・絵画コンテストを開催しています。

今年のテーマについて

「宇宙宅配便 ~地球の想いを、宇宙の仲間へ届けよう~」 (作文・絵画共通)

いま、日本では月や火星など「地球の外」でくらすことを目ざした研究が進んでいます。JAXAや民間の会社では、宇宙ステーションに食べ物や実験の道具を運ぶ「補給船」をつくったり、将来は月に荷物をとどけるしくみを考えたりしています。宇宙で長くくらすためには、地球から物を運ぶだけでなく、宇宙で食べものを育てることも大切です。月や火星で野菜を育てる「宇宙菜園」の研究も進んでいます。植物は、食べものになるだけでなく、心をほっとさせてくれる大切な存在です。宇宙でくらす人が増えたら、食べ物や道具、手紙、エネルギー、そして種や育てるための道具など、地球からの「おとどけもの」はますます大事になります。

あなたなら、どんな荷物を、どんな宇宙船でとどけたいですか?

あなたなら、どんな植物を宇宙で育ててみたいですか?

月や火星でのくらしを思いうかべながら、未来の「宇宙菜園」と、地球と宇宙をつなぐあなたの「宇宙おとどけミッション」をえがいてみましょう。今年のテーマは「宇宙宅配便」です。

宇宙にはたくさんの惑星があります。自分たちの住んでいる「地球」や月や火星も身近な天体です。

日本もこれから色々な国の研究機関と協力して月や火星の探査が始まろうとしています。

もし、皆さんが自分の宇宙船で惑星探査を計画するなら、どんな惑星を探しますか?そこでどんな発見や研究をしてみたいですか?

ぜひ、その計画を絵画や作文に思いを込めて、ご応募ください。

橿原市立こども科学館の募集作品について

締め切りは9月12日(土曜日)必着です。

応募資格

全国の小・中学校に在籍している児童・生徒

応募作品
  • 作文の部

題名は自由です。400字詰め原稿用紙2枚から5枚以内

  • 絵画の部

手描き作品、A2サイズ(420mm×594mm)以下の用紙を使用(画材は自由)

応募方法

持込みまたは郵送で、

・住所(ふりがな)

・氏名(ふりがな)

・電話番号

・学校名(ふりがな)

・学年

・応募科学館名(橿原市立こども科学館)

・作品への思い(絵画のみ、100字以内)

・メールアドレス

を明記した用紙を添付し、9月12日(土曜日)までに

かしはら万葉ホール(〒634-0075小房町11-5)へ。(必着)

発表について

入選者に直接通知します。

詳しくは下記リンク先をご確認ください。

この記事に関するお問い合わせ先

文化芸術振興課
奈良県橿原市小房町11-5(かしはら万葉ホール)
電話:0744-29-1300
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