奈良県橿原市移住ガイド おいでよ橿原

行政サービス

行政サービス

橿原市での楽しい暮らしに不可欠な、すまい、出産・子育て、教育、健康・医療についてご紹介します。

  • すまい

    3世代ファミリー定住支援事業

    3世代ファミリーイメージ

    3世代ファミリーの定住を支援します

    親世帯と子育て世帯が橿原市で一緒にまたは身近に生活ができるように、橿原市在住の親世帯との同居または近居を目的に子育て世帯が住宅を取得する場合の費用の一部を助成します。

    住宅改修補助

    リフォームイメージ

    環境にやさしく安心な住宅への改修について補助します

    既存住宅の断熱効果の改善、自然エネルギーと電気・ガスを組合せた省エネルギー化、または、耐震性能が十分でない住宅の地震対策などにかかる費用の一部を補助します。

    土地取引価格

    土地取引価格

    【出典】国土交通省
    「土地総合情報システム 不動産取引価格情報」

  • 出産・子育て

    妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない
    サポート

    妊婦の支援

    子育て世代包括支援センターは、保育の相談やこどもの発達相談など、妊娠期から子育て中の悩みの相談窓口となっています。妊娠届出時に保健師・助産師による面談、妊娠中期・産後1ヵ月頃には全ての妊産婦に不安や悩みがないか聞き取るなど、保健師がサポートします。

    親子の交流の場・子育てのサポートが充実

    妊婦の支援

    こども広場と子育て支援センターは子育て中の親子がいつでも気軽に利用でき、保育士と楽しく遊んだり、お誕生会をしたり、子育ての相談にも応じています。こども広場では、気軽に利用できる子どもの一時預かりや、子育てを援助してほしい人と援助したい人が助け合うファミリー・サポート・センター事業も行っています。また、市内には様々な子育てサークルがあり、イベント等の活動を通してたくさんの友達と遊ぶことができます。

  • 教育・学び

    質の高い保育・教育やこども・子育て支援を
    提供する環境の充実

    質の高い保育・教育

    こどもたちの個性や能力を最大限伸ばすことができるよう、公立では保育所と幼稚園の枠を超えて質の高い保育・教育を総合的に提供するこども園があります。また、公立幼稚園では人とのかかわりや遊びを通して自発性や自主性を育てています。私立では、各園が特色のある保育・教育を行なっています。公私連携して保育・教育に取り組んでいます。

    特色ある学習活動をサポート

    特色ある学習活動

    総合的な学習や社会科、生活科等で地域学習や環境学習、福祉に関する学習等を行っています。各校の特色に応じて、校外学習を行ったり、ゲストティーチャーを招いたりして、体験や出会いをとおした学びも充実させています。

    子ども一人ひとりに目が行き届いた対応

    特色ある学習活動

    個に応じた指導の充実を図るために、各校への指導員の配置、教育委員会への電話相談窓口の設置、専門のスクールカウンセラーが相談に応じるなど、子供が安心して学校生活が送れるよう、一人ひとりを大切にした教育の充実を図っています。

    全小・中学校で給食を提供

    給食

    地産地消や海外の友好都市の料理を提供するなど様々な工夫を凝らしながら食育を推進し、アレルギーや衛生面に配慮するなど安全・安心な給食を提供しています。

    生涯にわたり学習できる環境が充実

    学習環境

    年齢に関係なく「健康」「自然」「歴史」「科学」「音楽」「料理」など様々な体験や講座が用意されており、いつでも何歳からでも色々なことを学び、体験することができます。

  • 健康・医療

    奈良県立医科大学との連携により
    様々な取組みを行っています

    奈良県立医科大学

    医大や奈良県との連携による「医療」や「健康」をキーワードとしたまちづくりを進めています。また、医大と地域団体との共催による医師や学生と地域住民が触れ合うイベントが行われています。*写真は医大と地元自治会の共催イベントである「着物でジャズ」の様子

    健康増進に積極的に取組んでいます

    健康増進イメージ

    各種検(健)診や健康づくりに関する教育・相談の実施、市民ボランティアさんと一緒に、運動や食生活改善に取り組んでいます。また、“元気応援プロジェクト”として、健康を支援するサイトを立ち上げ、様々な情報を発信しています。*写真は「ママフィットネス」の様子

    休日夜間応急診療について

    休日夜間応急診療

    橿原市休日夜間応急診療所では、休日は内科、小児科と歯科、夜間は内科と小児科、深夜は小児科の診察をしています。また、応急診療所で対応できない病状で医師が必要と判断した場合は、検査等のできる病院へ紹介する体制を整備しており、市民が安心して生活ができるよう救急医療体制を整えています。