奈良県橿原市移住ガイド おいでよ橿原

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橿原神宮

橿原神宮

古事記・日本書紀によると、宮崎から東遷した神武天皇(イワレビコ)が橿原の地に着き都づくりに着手、畝傍山の麓、橿原宮で第一代の天皇として即位したとされています。その記紀による記述から明治23年(1890年)に橿原神宮が建てられました。毎年初詣や七五三には多くの参拝客や家族連れが訪れ、日常では早朝から周辺でランニングやウォーキングをする住民も見られ、境内は静寂で荘厳な空気が感じられます。

藤原京跡

藤原京跡

藤原京は694年に完成した万葉集にも読まれた大和三山に囲まれた、わが国初の中国の隋や唐にならった都城で、現在の宮跡はおよそ400メートル四方の広大な野原となっており、季節を追って表情を変える花景色も魅力で、日常生活の中に誰にも邪魔されないのどかな時間を感じることができます。

今井町

橿原神宮

江戸時代そのままの情緒と風情を残す重要伝統的建造物群保存地区で、東西約600m、南北約310mの地域に、約500件の町屋が連なり、この建造物の数は日本一の多さを誇っています。住民生活に溶け込んだおしゃれなカフェや飲食店なども営まれ、古さの中にも新しさの感じられる非日常の空間です。

橿原ゆめのもりフェスタ

橿原ゆめのもりフェスタ

ダンスコンテスト、キャラクターショー、橿原グルメグランプリなどのイベントや、奈良県内のうまいものが一堂に会した物産展や橿原市の姉妹都市である宮崎市の物産展など、子どもから大人までが楽しめる中南和地域最大のイベントです。

橿原市昆虫館

橿原市昆虫館

世界中の美しい昆虫や、ちょっと変わった昆虫などを紹介している博物館です。昆虫が羽を広げて飛び立つようなユニークな外観のガラス温室の中では、亜熱帯の植物が咲き乱れ、日本最大級のチョウ「オオゴマダラ」など、常時10種500匹以上のチョウが舞っている他、生態展示室では「ヘラクレスカブトムシ」などの生きた外国のカブトムシも見られ、1年を通して大人から子どもまで楽しむことができます。

橿原市立こども科学館

橿原市立こども科学館

こどもが、“みて”、“きいて”、“さわって”、学ぶことができる体験型の施設です。スペースシップシミュレーターを中心に、力、電気と磁石、光と音、くらしの環境、宇宙への旅立ちの5つのゾーンがあります。また、毎月テーマを変えて行なう実験工房やシアタールーム、ミニ工作教室も人気です。不思議でおもしろい科学の世界を楽しむことができます。

歴史に憩う橿原市博物館

歴史に憩う橿原市博物館

縄文時代から江戸時代の橿原の歴史を出土品から紹介している体験・体感型の歴史博物館です。館内には、土器にさわることのできるコーナーや、クイズ、ワークショップもあり、親子で楽しみながら歴史を学べます。

公園

公園

国の史跡指定された県下最大級の古墳群である新沢千塚古墳群を含めた自然豊かな丘陵地に広がる新沢千塚古墳群公園、大和三山のひとつ畝傍山を望む緑豊かな地に、プール・野球・テニス・サッカーなどの各種スポーツ、レクレーション施設が集結した橿原運動公園、子ども達に人気がある複合遊具のある東竹田近隣公園、耳成山の麓の池を活用した耳成公園など、市内には200余りの公園があります。

飛鳥ナンバー(提案図柄)

飛鳥ナンバープレート

橿原市をはじめとする飛鳥川流域の5市町村による図柄入りナンバープレートで、朱色を基調とした朱雀がダイナミックに飛翔する姿が表現されています。交付は2020年開始予定です。