【警報発令中】インフルエンザが流行しています

更新日:2023年12月19日

ページID: 15384
inhukeiho

奈良県では、令和5年第49週(12月4日~12月10日)のインフルエンザ定点当たりの患者報告数が、流行警報レベル開始基準値である「30」を超え、「33.65」 となり、警報レベルを超えました。基準値を超えたのは、平成 31 年第 2 週(2019年1月7日~1月13日)以来です。すでに大きな流行が発生していますが、さらなる感染拡大も予想されますので、手洗いの励行など、より一層の感染対策と、体調不良などの場合は早めの受診を心がけましょう。

インフルエンザについて

インフルエンザウイルスの感染によって引き起こされる呼吸器系感染症です。

感染経路は、咳などで飛び散ったウイルスを吸い込んで感染する飛沫感染や、ウイルスが付着したドアノブなどに触れて感染する接触感染の場合があります。

例年12月から3月頃にかけて患者が増加する傾向が見られますが、今年は例年よりも早く、感染者数が増加しております。

インフルエンザを予防するためには

・場面に応じてマスクを着用し、手洗い、換気、咳エチケットなど、基本的な感染症対策を徹底しましょう。

・十分な睡眠やバランスの良い食生活など、健康的な生活を心がけましょう。

・重症化を防ぐために、希望する方はインフルエンザワクチンを早めに接種しましょう。

 ※ アルコール製剤による手指消毒も有効です。

関連リンク

inhuruyobou

この記事に関するお問い合わせ先

健康増進課
奈良県橿原市畝傍町9-1(保健センター)
電話:0744-22-8331
お問い合わせフォーム