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更新日:2014年12月2日

節電にご協力お願いします。~ウォームビズで快適生活~

今冬において電力の需給状況は、定着した節電を折り込んだ上で、供給が確保できる見通しですが、引き続き節電対策を行う必要があります。

節電は皆さんの心がけと、ほんの少しの工夫からはじまります。

暖房時の設定温度を20℃にすることで心地良く過ごすことのできるライフスタイル「WARM BIZ」(ウォームビズ)に取り組み、さらに楽しく、あたたかく、快適に過ごすためのアイディアをプラスして、寒い冬を乗り切っていきましょう。

「橿原市冬季節電対策方針」を策定しました

今冬において管内電力会社では、電力を供給する上で最低限必要な予備率3%以上を確保できる見通しです。しかしながら、需要の想定において、定着した節電を見込んでいることから、今冬においても、節電対策を行うと共に、燃料使用の削減も含む省エネ対策を徹底します。なお、電気使用量の削減は「橿原市冬季節電対策方針」に基づき、より一層の取り組みを行います。

「橿原市冬季節電対策方針」(PDF:254KB)

ウォームビズで快適生活

ウォームビズは衣・食・住の工夫で大きく変わってきます。

衣類

マフラー、手袋、レッグウォーマーを活用

太い血管のある部分を主にあたためることで体全体があたたまり、冷え性などの改善にも役立ちます。

お風呂あがりには1枚多く羽織り、寝るときは首にタオルなどで温かくする

お風呂あがりにいつものパジャマの上にもう一枚羽織ったり、寝るときは布団の隙間から入る冷気から首もとをタオルなどで守ります。

機能性素材の下着の活用

より薄く、軽く、暖かく、機能性素材は進化しています。Tシャツ、腹巻、靴下など、下着の素材を機能性素材にして、からだをあたためましょう。

食べ物

家族や友達と集まって鍋を楽しむ

家族や友人との会話も楽しみながら、からだも室内もあたたかくなって暖房も緩和でき、なおかつ野菜もたくさん摂取できる一石三鳥にも四鳥にもなる料理です。

冬が旬のもの、根菜類、しょうがなど、体をあたためる食材にもこだわる

これらの食材はからだを内側からあたためる効用があります。
食材選びは「地産地消」を心がけることで流通に係るCO2排出も削減できます。
また、余っている食材を鍋にするなど、食べ物を無駄にしないことも大切です。

住まい

窓やドアなどからあたたかい空気が逃げない工夫

無駄なエネルギー使用を抑えるには、あたためた空気を外に出さないよう、室内に閉じこめておくことが重要です。
特に、窓からは部屋全体の熱の約50%が流出していきます。

その他

入浴でからだも心もあたためる。
ゆず湯、しょうが湯、大根湯などお風呂の効果を高め、からだをあたためる効果上昇。
ちょっとした時間で足湯を行うのも効果的。

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お問合せ

所属課室:環境づくり部環境衛生課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-47-3511

ファックス番号:0744-24-9716

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