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蓮ゾーン

藤原宮跡周辺花園のご案内(地図)(PDF:123KB)

  • もうひとつの夏の花キバナコスモス」花園は、

こちら(夏ゾーンへリンク)とこちら(朝堂院東ゾーンへリンク)

駐車場ご利用についてのお願い

藤原宮跡にご来訪いただきありがとうございます。

蓮鑑賞のため早朝にお車で来訪される方は、D駐車場をご利用ください。開花期は臨時開場しています。

  • 駐車場の位置は、上部リンク「夏季臨時駐車場のご案内」でご確認ください。

藤原京資料室駐車場(E駐車場)および醍醐池南側駐車場(A駐車場)につきましては、開場時間8時30分~17時00分となっておりますのでこちらもご利用ください。(駐車料金は、無料となっております。)

蓮池周辺の道路はとても狭いです。また、周辺の方の生活道路ともなっており、上記以外の場所に駐車されますと近隣のご迷惑になりますので、ご遠慮いただきますようお願いします。

ネームタグ(藤原宮跡限定)を配布しています!

藤原宮跡大極殿跡西側に開室しています「橿原市藤原京資料室」にて、来室者の方向けに藤原宮跡限定ネームタグを配布しています!

夏の藤原宮跡を彩る「ハナハス」と「キバナコスモス」をあしらい、橿原市観光PRキャラクター「さららちゃん」をスタンプ風にアレンジしたデザインです。藤原宮跡の思い出にお持ち帰りいただき、旅行バッグはもちろん、普段使いのバッグなどに付けてぜひご利用ください!

(なお、限定品ですので、お1人さま1種類でお願いします。)

ハナハスやキバナコスモスのご鑑賞にあわせて、当資料室にもぜひお立ち寄りください。また、秋バージョンは、9月後半ごろに登場予定です。お楽しみに!

藤原京資料室のページへ

ネームタグ(ハナハス)

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ネームタグ(キバナコスモス)

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ネームタグ(裏面)

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花蓮(ハナハス)

3,000平方メートルの蓮池に唐招提寺蓮・大賀蓮など、11種類を植栽しています。

早朝に開花し、昼頃には花は閉じます。

藤原宮跡花園パンフレット夏バージョン(表)(PDF:647KB)

藤原宮跡花園パンフレット夏バージョン(裏)(PDF:1,031KB)

当花園のハナハスの品種

  • 古代蓮
  • 唐招提寺蓮
  • 法華寺蓮
  • 中国古代蓮
  • 碧台蓮
  • 大賀蓮
  • 皇居和蓮
  • 小舞妃蓮
  • 即非蓮
  • 中型蓮
  • 粉松球蓮

 

平成28年8月18日撮影

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平成28年8月18日撮影

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  • 天気:晴れ
  • 開花状況:散り過ぐ

見わたす限りほとんどが花は散って、花托ばかりとなってしまいました。

ハナハスの開花状況更新は今回で終了します。秋のコスモスの更新まで、しばらくお待ちください。

平成28年8月15日撮影

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平成28年8月15日撮影

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  • 天気:曇り
  • 開花状況:散り始め

花よりも花托のほうが目立つようになり、一面を見渡しても花の白やピンクよりも葉の緑色の割合が多くなってきました。

平成28年8月11日撮影

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平成28年8月11日撮影

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  • 天気:晴れ
  • 開花状況:散り始め

 だんだんと咲いている花の数も少なくなってきました。大きくなってきた花托の中には蓮の実が入っています。この実は食用として生食もでき、中国やマカオなどでは、月餅などのお菓子に加工されることもあるそうです。

平成28年8月8日撮影

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平成28年8月8日撮影

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  • 天気:晴れ
  • 開花状況:満開

徐々につぼみよりも花托が目立つようになってきましたが、成長が遅かった北側の池では、まだつぼみも多くあります。また、どの池でも花もまだたくさん咲いています。

平成28年8月5日撮影

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平成28年8月5日撮影

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  • 天気:晴れ
  • 開花状況:満開

 まだまだ花もつぼみもたくさんありますが、花托も目立つようになってきました。

蓮はまっすぐに伸びた茎から大きな花を咲かせているのが印象的ですが、この茎を裂いて繊維とし、布を織ることもできるそうです。葛城市にある当麻寺には、蓮の茎からとった糸で一夜にして曼荼羅を織り上げたという中将姫の伝説も伝わっています。

平成28年8月1日撮影

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平成28年8月1日撮影

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  • 天気:晴れ
  • 開花状況:満開

 花托が見えているものも多くなってきていますが、つぼみもまだまだたくさんあります。お盆まで花が残ってくれるといいのですが…

蓮の種子は皮が暑く、土の中でもとても長い間発芽能力を保つことができるそうです。当花園でも栽培している「大賀蓮」や「古代蓮」は、どちらもおよそ1500年前の種が発芽し、広まったものだということです。藤原宮跡でも、蓮の花の文様を描いた「軒丸瓦」などの瓦が出土していますが、蓮の花と日本人の関係はとても古くて深いことを感じます。

平成28年7月29日撮影

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平成28年7月29日撮影

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  • 天気:晴れ
  • 開花状況:満開

 くらくらするくらいの暑さですが、蓮は変わらず透き通るような涼しげな美しさで咲いています。いよいよ満開を迎え、見ごろとなっています。

右下の写真の蓮は、「粉松球蓮」という品種です。蓮は仏教では、智慧や仏の慈悲の象徴と考えられ、特に大切に考えられています。観音像や如来像の台座が「蓮華座」といわれ、仏前に「常花」と呼ばれる木製や金属製の蓮の花が供えられていることからもそれがわかります。

平成28年7月25日撮影

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平成28年7月25日撮影

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  • 天気:晴れ
  • 開花状況:六分~八分咲き

池ごとに咲き具合は異なりますが、どの池も一面に花が咲きそろいつつあります。ここ数日はあいにくの天気が続いていますが、それでもたくさんの方にお越しいただいています。

百人一首にも歌が採られており、六歌仙の一人でもある僧正遍照は、「蓮葉の濁りに染まぬ心もて何かは露を玉とあざむく」と蓮を詠んでいます。これは、「蓮の葉は、泥から出たにも関わらず濁りに染まらず清らかであるのに、どうして葉の上の露をまるで玉、宝石のように見せるのか」という意味です。悪天候ですが、まるで玉のように美しく光る蓮葉の上の露にもぜひ目を向けていただけると幸いです。お越しの際は、お足元に十分ご注意ください。

平成28年7月21日撮影

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平成28年7月21日撮影

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  • 天気:晴れ
  • 開花状況:六分咲き

北側の池もどんどんつぼみが開きはじめ、見頃をむかえようとしています。

右下の写真の八重の蓮は、「碧台蓮」という品種です。碧台蓮を含む、南側の池で植栽されている六種類の蓮は、唐招提寺にお願いをして、藤原京と平城京が同じ古都であるというご縁から特別に寄贈いただいたものです。また、北側の池の四種類は大淀町のNPO、やすらぎの里ましが丘推進委員会、真ん中の池の古代蓮は市内奈良県農業総合センターから寄贈いただいたものです。

平成28年7月18日撮影

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平成28年7月18日撮影

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  • 天気:晴れ
  • 開花状況:五分咲き

三連休中も、たくさんの方に来訪いただきました。近畿地方も梅雨明けが宣言され、ますますの暑さの中ですが蓮は綺麗に咲いています。今後も猛暑が予想されますので、ご来訪の際は熱中症対策をお願いいたします。

蓮池の周辺は、藤原京があった時代には「朝堂院」という役所がおかれていた場所の近くです。朝堂院は貴族や役人が集まる建物であり、天皇による政治・儀礼の場であった大極殿とともに、日本の宮殿としては初めて屋根が瓦葺き、柱も礎石を用いたという、立派な建物であったことが発掘調査からもわかっています。大和三山のひとつ「畝傍山」と蓮をともに写真に撮られる方も多いかと思いますが、1300年以上前の官人たちも同じように畝傍山を眺めていたのかもしれません。

平成28年7月15日撮影

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平成28年7月15日撮影

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  • 天気:曇り
  • 開花状況:四分咲き

どの池でも、花の数がどんどん増えてきました。連日朝から、カメラを持った多くの方に来ていただいています。「ホームページを見て来ました」と言ってくださる方もおられ、ありがたい限りです。

左下の写真の蓮は「法華寺蓮」、右下のものは「小舞妃蓮」という品種です。蓮の古名は「はちす」、これは「蜂巣」からきており、花が散ったあとの花托(かたく)の形が蜂の巣に似ているからと言われます。残念ながら花が散ってしまったものもありますが、ぜひ花托にも目を向けてみてください。

平成28年7月11日撮影

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平成28年7月11日撮影

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  • 天気:晴れ
  • 開花状況:四分咲き

 先日からの暑さもあってか、次々に花が開いてきています。成長の遅かった北側の池でも、花がいくつか開花してきていました。写真を撮りに来られている方もたくさんおられました。

左下の写真の蓮は古代蓮、右下のものは即非蓮という品種です。蓮の花は早朝に咲き、昼ごろには閉じることを三日繰り返し、四日目には散ってしまいます。短い命の花ですが、だからこその美しさを、古来から人々は愛してきたのかもしれません。

平成28年7月7日撮影

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平成28年7月7日撮影

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  • 天気:晴れ
  • 開花状況:二分咲き

 徐々にあちこちで花が開きはじめています。つぼみも、今にも咲きそうなものやまだ固そうなもの、数えきれないほどあります。

蓮の花は泥の中から芽を出して清らかな美しい花を咲かせるため、中国の成句に「蓮は泥より出でて泥に染まらず」と言われます。また、その透き通った汚れのない美しさから、仏教やヒンドゥー教では神聖な花とされています。

平成28年7月6日撮影

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平成28年7月6日撮影

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  • 天気:晴れ
  • 開花状況:二分咲き

連日の暑さのせいもあってか、例年よりも早いスピードで開花が進んでいます。特に成長の早い南側の池では、もういくつも花が見られましたが、全体としては二分咲き程度という状況です。

右側の写真は、いちばん南側の池で咲いている「大賀蓮」の様子です。蓮の葉や花には、「ロータス効果」と呼ばれる撥水効果があり、水滴が転がり落ちる際に汚れやごみも一緒に落とす自浄作用を持っています。

平成28年7月4日撮影

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平成28年7月4日撮影

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  • 天気:晴れ
  • 開花状況:一分咲き

 成長が遅かった北側の池も、立ち葉が伸びてきました(写真左)。

花のつぼみも徐々に膨らんで、白やピンク色が見えはじめています。南側の池ではひとつ、ふたつほどですがもう咲いているものも見られましたが、満開までにはもう少し時間がかかりそうです。

平成28年6月27日撮影

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平成28年6月27日撮影

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  • 天気:晴れ
  • 開花状況:開花前

北側の蓮池はまだ立ち葉もまばらですが、南側では大きな葉が伸びてきています。早くもふたつ、つぼみが出てきている株もありましたが、全体の葉の成長具合を見ると、一面に花が咲き誇る美しい光景が見られるのはもう少し先になりそうです。

県内各地のお寺などでは、早くも蓮の花が見頃を迎えているところも多いですが、当花園では鉢植えではなく露地栽培を行っているため水温が高くなりにくく、少し開花が遅れます。また、お盆の時期まで花を楽しんでいただきたいという想いもあり、7月下旬から8月中旬に見頃を迎えるよう栽培しています。

平成28年6月15日撮影

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平成28年6月15日撮影

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  • 天気:晴れ
  • 開花状況:開花前

立ち葉が多くなり、背もどんどん伸びてきています。

平成28年6月10日撮影

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平成28年6月10日撮影

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  • 天気:晴れ
  • 開花状況:開花前

場所によっては立ち葉がもう伸び始めている池もあります。

蓮は茎のなかが空洞になっているため、葉に酒を注いで茎をストローのようにして飲む「象鼻杯」というものもあるそうです。

平成28年6月6日撮影

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平成28年6月6日撮影

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  • 天気:晴れ
  • 開花状況:開花前

藤原宮跡、大極殿南東に位置する蓮池の様子です。

本日、池に水が入りました。昨年より2日遅い水はりとなりました。花の見頃は7月下旬~8月中旬の予定です(天候などにより前後する場合があります)。

キバナコスモスと同様、こちらでも蓮の生長の様子をお伝えしていきますので、お付き合いいただければ幸いです。

 

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お問合せ

所属課室:魅力創造部世界遺産・文化資産活用課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-21-1114

ファックス番号:0744-24-9721