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飛騨町

ひだちょう

飛騨町

車窓から見える風景がとってもきれいです!(2012年9月上旬撮影)

カメラを持って藤原京を歩いてみると

たくさんのきれいな景色が写せるはず!!!

夏は、日差しと熱中症対策を万全に!

日向は暑いけど、木陰は涼しくて心地いいですよ~

広々とした藤原京の中を散歩すると、ハスやコスモスなど

季節毎のお花が咲いています♪

藤原宮跡の花だよりはこちら

飛騨町とは… 飛騨町一帯には、古代、木工に秀でた多数の飛騨匠(ひだのたくみ)が岐阜県の飛騨高山から招集され、日本初の都城・藤原京造営のため長く住んでいたと伝えられています。
藤原京造営が終わったあとの天平勝宝八(756)年に、孝謙天皇が当地の「飛騨坂所」と呼ぶ領地を南都・東大寺に与えました。その書き付けが内閣文庫所蔵の東大寺文書として残っています。当時すでに「飛騨」の地名が定着していたことになります。
領地はその後、幾多の変遷を遂げながらも鎌倉時代の後期まで東大寺の領有が続きますが、室町時代の後期に至って当地の豪族・越智氏の支配下に入っています。
江戸時代の初めごろから「飛騨村」と呼ばれた当地は、幕府や郡山藩などの領域となったあと、延宝7(1679)年に再び幕府領となります。
明治22年に鴨公村の大字となった同地が、昭和31年の橿原市発足で飛騨町となりました。
古代朝廷に全国の各地から動員された人々が、出身地国名を大和(奈良)の居住地名に使った名残の1つが、この「飛騨」です。

(このページは実習生・田中が制作しました)

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所属課室:魅力創造部観光政策課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-21-1115