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更新日:2011年3月24日

入湯税の概要

入湯税は、環境衛生施設、鉱泉源の保護管理施設および消防施設の整備や、観光の振興に要する費用にあてるための目的税で、鉱泉浴場(温泉利用施設)での入湯に対して課税されます。

納税義務者

鉱泉浴場(温泉など)を利用する入湯客

入湯税が課税されない場合

  1. 12歳未満の方が入湯する場合
  2. 共同浴場や一般公衆浴場に入湯する場合
  3. 日帰り施設に1,000円未満の利用料金で入湯する場合
  4. 修学旅行などの学校教育上の行事で入湯する場合

税率

一つの鉱泉浴場における入湯に対して、
 1人1日(1泊)につき 150円


申告と納税

鉱泉浴場(温泉等)の経営者が、入湯客から入湯税を徴収し、毎月の税額を翌月15日までに申告、納税することになっています。

お問い合わせ

税務課(市民税担当)
電話:0744-22-4001

お問合せ

所属課室:総務部税務課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-47-2634(市民税担当),0744-47-2635(固定資産税担当)

ファックス番号:0744-24-9703

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