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更新日:2017年7月4日

国民健康保険税の概要

国民健康保険税は、医療分と後期高齢者支援金分と介護分(40歳から64歳)の合計額です。医療分は、その年に必要とされる医療費から窓口で支払う一部負担金や国などからの補助金を差し引いた額を、介護分は介護納付金を支出するため、国保加入者のうち介護第2号被保険者となる40歳から64歳の方に対して課税します。
また後期高齢者医療制度の開始に伴い、75歳未満のすべての国保資格者は75歳以上の高齢者を支えるために、後期高齢者支援金分を支払う必要があります。

国民健康保険税の納税義務者

国民健康保険税の納税義務者は、原則として、国民健康保険の被保険者である世帯主となります。
世帯主が国民健康保険の被保険者でない場合(他の健康保険に加入されている場合)でも、その世帯内に国民健康保険の被保険者がいる場合には、その世帯主が納税義務を負うことになります。
このような世帯主を「擬制世帯主」といいます。

国民健康保険税額の決め方

国民健康保険に加入されている方の年齢によって計算方法が異なってきます。医療分と後期高齢者支援金分は全ての加入者について計算しますが、介護分は40歳~64歳の方のみについて計算します。

医療分(国民健康保険加入者全員)+後期高齢者支援金分(国民健康保険加入者全員)
+介護分(国民健康保険加入者のうち40歳から64歳の方のみ)

平成29年度国民健康保険税率表(限度額が見直されました)

医療分

後期高齢者支援金等分

介護分

所得割

9.0%

2.0%

2.3%

均等割

18,500円

6,500円

12,500円

平等割

22,800円

5,000円

限度額

540,000円

190,000円

160,000円

国民健康保険税計算方法

国民健康保険税額は、医療分・後期高齢者支援金分・介護分ごとに所得割額・均等割額・平等割額を計算し、それらの合計金額となります。
ご自分で計算される場合は、橿原市国民健康保険税簡易計算表へ。

所得割額:被保険者の前年中の所得に応じた額【(被保険者の前年中の所得合計-基礎控除33万)×税率により計算した額の被保険者分の合計】

均等割額:被保険者1人当たりの額【均等割額×被保険者数】

平等割額:1世帯当たりの額

※前年の所得合計には各種所得控除(配偶者控除、扶養控除、社会保険控除など)の適用はありません。
※上記の合計額が限度額を超えた場合は、限度額が税額となります。
※国民健康保険税軽減措置や減免制度があります。
※後期高齢者医療制度創設に伴う緩和措置があります。

※用語解説および「用語解説」内のリンクについてのご質問やご要望は、ウェブリオまで問合せ下さい。

お問合せ

所属課室:総務部税務課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-47-2634(市民税担当),0744-47-2635(固定資産税担当)

ファックス番号:0744-24-9703

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