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更新日:2010年12月8日

かしはらの水

かしはらの水道はどこからくるの?

私たち、橿原市の水道は、1カ所の浄水場と3カ所の配水場より皆さんのご家庭に送水しています。
この3カ所の配水場は県営水道(奈良県水道局)(外部リンク)より水を受水しています。
橿原市の県営水道依存度は約80%です。残りの約20%が自己水源です。

八木浄水場(自己水源)

水源は、伏流水を利用した井戸が浄水場内と和田町にあります。この水源をもとに水道水を作っております。

水道水ができるまで・・・

白橿配水場一町配水場小槻配水場(県営水道受水施設)

これらの施設では、水道水を奈良県水道局より購入(受水)し、市内へ水道水を送っています。
橿原市の水道水の多くはこれらの施設より送水している水です。

奈良県水道局の水源、浄水場についての詳細は奈良県水道局(外部リンク)のホームページをご覧ください。

かしはらの水ってどれくらい送ったの

配水量

かしはらの水道料金

計算してみましょう

  • 1年間の1人あたりの配水量
    年間配水量14,377,802立方メートル÷給水人口125,479人→1人あたり約115立方メートル
  • 2か月あたりの配水量
    1人あたり約115立方メートル÷12か月×2か月→2か月あたり約19立方メートル
  • 料金表より
    19立方メートル→3,360円(2か月)

では10立方メートルってどんな量

  • 1立方メートル(立法メートル)とは?
    縦1m×横1m×奥行き1mの箱をイメージしてください。これが1立方メートル(立法メートル)です。
    10立方メートル(立法メートル)はそれが10個並べてあるということです。
  • ではペットボトル何本分?
    500mL(ミリリットル)のペットボトルでは
    10立方メートル÷(500mL/1,000,000)→20,000本になります。
    2L(リットル)のペットボトルでは
    10立方メートル÷(2L/1,000)→5,000本になります。

ということは・・・
1,750円(1か月の水道料金)÷20,000本(500mLペットボトル)→約9銭
1,750円(1か月の水道料金)÷5,000本(2Lペットボトル)→約35銭
ミネラルウォータ(500mLペットボトル・2Lペットボトル)を想像してみてください。

お問合せ

所属課室:水道局総務課

橿原市小房町9-23

電話番号:0744-24-0010

ファックス番号:0744-24-7982

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