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更新日:2016年10月9日

上下水道部の災害対策

応急給水拠点

地震等の災害や事故により通常の給水ができなくなった場合は、応急給水によって市民のみなさんに飲料水をお届けすることになります。…そんな時、「いったいどこへ行けばいいの?」ということになりますが、その場合は「拠点給水」と「運搬給水」で対応いたします。

※実際の有事の際には、市災害対策本部等から自治会や避難所に給水場所の指定がありますので、その指示に従ってください。

橿原市応急給水拠点マップ(外部リンク)

拠点給水 (配水池)

配水池及び耐震性貯水槽は市内5か所にあります。

名称 容量(立法メートル)
白橿配水池

10,000

一町配水池

10,000

耐震性貯水槽

災害時の飲料水および防火用水の確保を目的として、市内に3か所設置しています。
平常時は水道管に直結していますが地震等で本管破損が起こった場合には、緊急遮断弁が作動して貯水槽となり、1基あたり100立方メートルの水道水が確保されます。

耐震性貯水槽の設置場所

耐震性貯水槽地図

【内膳町5丁目】

いこいの広場公園・・・1基

 

 

 

【雲梯町】

橿原運動公園大駐車場・・・1基

 

 

 

【白橿町8丁目】

白橿近隣公園・・・2基

 

運搬給水

飲料水を給水車や給水タンクに充てんして、避難所等へ運搬します。

市内指定避難所一覧(PDF:48KB)

防災関係物資の保有状況

給水タンク車・車両積載用給水タンク・非常用飲料水袋などを保有して災害時の給水体制に備えています。

(平成27年3月現在)

種類 内容 保有数量

給水車

0.9立法メートル

1台

給水車

2.0立法メートル

1台

給水車

1.8立法メートル

1台

給水タンク

1立法メートル

10基

給水タンク

2立法メートル

2基

ポリ容器

20リットル

70個

非常用飲料水袋

6リットル

17,900枚

緊急用膜ろ過装置

2立法メートル/時間

1台

緊急災害用仮設給水栓

4栓式

5セット

給水車 給水車

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仮設給水栓 非常用飲料水袋(6リットル)

給水袋

仮設給水栓

 

 

 

 

 

 

 

 

「備えあれば憂いなし」 ~1人1日3リットル~

大規模な災害の発生直後は公共機関も混乱が予想され、対応に限界があります。

ご家庭でも災害に備えて飲料水を備蓄しておきましょう。

人間は1日3リットルの飲料水が必要といわれており、大規模な災害が発生した場合は応急給水の開始までに3日程度を要することもあると予想されています。

飲料水の保存方法

  1. 目安
    • 1人1日3リットルを目安としてください。
    • (3リットル)×(家族の人数)×(3日分)
  2. つめ方
    • ポリ容器、ペットボトルなどの清潔な容器をご用意ください。
    • 水道水を詰める時は容器を十分に水道水で洗ってください。
    • じゃ口から直接、空気が残らないように口元まで水をいっぱいに詰め、きっちりとフタを閉めてください。

保存方法

  • できるだけ冷暗所で保存してください。
  • 保存期間は3日が目安です。
  • 保存期間が過ぎたら、洗たくや散水などの雑用水として使用しましょう。

画像:ポリ容器での保存ペットボトルでの保存

 

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お問合せ

所属課室:上下水道部経営総務課

橿原市小房町9-23

電話番号:0744-24-0010

ファックス番号:0744-24-7982

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