更新日:2011年2月26日
平成17年度緊急時初動活動訓練
平成17年6月25日に水道局全職員で緊急時初動活動訓練を実施しました。
訓練内容および結果
- 災害時非常召集訓練(NHK正午の時報で、自動車・公共交通機関を利用せずに登庁行動を開始し、災害時に初動活動体制を立ちあげるまでに要する時間を計測しました。)
概ね1時間で職員の半数が登庁可能であることが確認できましたが、災害発生時にはさまざまな混乱などが考えられるため、実際の初動活動体制が確立されるのは、災害発生から3時間程度になるであろうと思われます。
- 緊急時給水車出動訓練(消火栓から給水車への飲料水給水作業、給水車の取扱・実走行訓練、給水車から携帯用飲料水袋への給水作業、緊急給水時の残留塩素測定訓練などを行ない、水道局全職員が緊急時に確実に給水活動ができるよう訓練を実施しました。)
- 無線連絡訓練(携帯電話での連絡が多用されるなか、災害時の通信連絡手段として有効度の高い業務用無線の通信連絡方法修練のため、無線を使用し給水車に給水ポイントを指示する一方、給水車から給水状況の報告・増車要請を行なうなど、災害時を想定し業務用無線機の使用訓練を行ないました。)
訓練の様子

登庁した職員から経路状況報告

消火栓から給水車への給水作業

給水車から携帯用飲料水袋への給水作業

給水車から据え置き給水タンクへの給水作業

残留塩素の測定(給水タンクの水に水質基準内の残留塩素があるか確認します)

業務用無線取扱訓練
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