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更新日:2016年11月18日

橿原市の上水道のあらまし

私たちの街・橿原市は奈良県のほぼ中央に位置し、東西6.4km、南北7.75km、面積は39.52平方キロメートルを要しています。市内の中央に飛鳥川、西には曽我川が流れており、また万葉の時代を偲ばせる大和三山がそびえ立ち、自然と歴史が豊かな街です。

市内には近鉄とJRの駅が13もあり、京都や大阪へのベッドタウンとして成長し、市制施行時には3万8000人余りだった人口も、現在では12万人に達しています。
本市の上水道事業は、昭和31年に給水を開始しており、現在までに4回の拡張事業を重ねて社会生活の変化に対応してまいりました。

昭和28年2月

創設事業認可 八木浄水場

計画給水人口20,000人
計画1日最大配水量3,600立方メートル

昭和31年2月

 

(橿原市誕生六町村合併)

昭和31年7月

創設事業完了

 

昭和33年10月

第1次拡張事業着手 古川浄水場

計画給水人口50,000人
計画1日最大配水量9,000立方メートル

昭和36年6月

中曽司町簡易水道統合

 

昭和37年3月

 

(津風呂ダム完成)

昭和38年3月

第1次拡張事業完了

 

昭和39年6月

和田井戸増設

 

昭和40年5月

第2次拡張事業着手 小槻浄水場

計画給水人口70,000人
計画1日最大配水量21,000立方メートル

昭和42年4月

水道課より水道局に組織変更

 

昭和43年3月

曲川町簡易水道統合

 

昭和43年11月

第3次拡張事業着手 白橿配水場

計画給水人口98,000人
計画1日最大配水量44,100立方メートル

昭和45年3月

第2次拡張事業完了

 

昭和45年7月

白橿配水場 受水開始

(御所浄水場完成)

昭和45年8月

太田市町簡易水道統合

 

昭和47年3月

川西、山本町簡易水道統合

 

昭和48年10月

 

(大迫ダム完成)

昭和49年3月

 

(室生ダム完成)

昭和49年5月

 

(桜井浄水場完成)

昭和50年2月

一町(上垣内)簡易水道統合

 

昭和51年3月

八木浄水場~白橿配水場間テレメータ稼働

 

昭和53年3月

第3次拡張事業完了

 

昭和54年4月

第4次拡張事業着手

計画給水人口145,000人
計画1日最大配水量72,500立方メートル

昭和57年3月

八木浄水場改造工事完了

 

昭和63年7月

小槻浄水場を小槻配水場に変更

 

平成元年7月

一町配水場 受水開始

 

平成2年11月

水道局庁舎落成

現在は上下水道部庁舎となっている

平成10年3月

白橿配水場改修

緊急飲料用貯水タンク設置

平成12年10月

小槻配水場改修

 

平成13年12月

水質試験室拡張・水質監視装置改修

 

平成15年7月

第4次拡張事業変更認可

計画給水人口132,600人
計画1日最大配水量61,000立方メートル

平成15年7月

古川浄水場廃止

 

平成15年7月

八木浄水場沈澱池改修

 

平成28年3月 八木浄水場廃止 県営水道受水100%へ
平成28年4月 組織変更し上下水道部となる 水道局と下水道局が統合

 

お問合せ

所属課室:上下水道部経営総務課

橿原市小房町9-23

電話番号:0744-24-0010

ファックス番号:0744-24-7982

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