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更新日:2016年4月1日

水道管の凍結にご注意

寒い朝、水が出ない!!もしかして水道管が凍っているの?

冬に太陽が当たらないところ(家屋の北面、西面)に位置する水道管や屋外の蛇口・水道機器などは、これからの季節、気温が著しく低下すると凍結破損するおそれがあります。
冬季において水道管の凍結のおそれがある場合は、早めの対策をお願いします。
もし、凍結してしまった場合でも、熱湯は使用せず「ぬるま湯」を使用してください。

気象情報にご注意

水道管の凍結は「低温注意報」が発表された時に多く発生します。
「低温注意報」の発表基準は低温(最低気温)が-5℃以下(奈良地方気象台の値)
気象庁(外部リンク)または気象関係のページ・マスメディアなどで警報・注意報を確認してください。

橿原市の区分は奈良県、北部または北西部です。
低温注意報が発表されなくても場所により凍結する箇所があります。

凍結を防ぐには

太陽の当たらない外部に位置する水道管や蛇口の部分に、市販の発泡スチロールなどの断熱材や布などの保温材を巻き、その上からビニールテープなど巻いてください。
また、湯沸器内の水抜きもお忘れなく。最近の屋外型湯沸器などは、気温が下がると自動的に安全弁が作動して水抜きができるものもあります。

1分間に200CC(牛乳ビン1本)程度の水を出しておく方法もあります。風呂などに溜めると、追い焚きしてご使用いただけます。

参考:8時間出し続けると100リットル程度になります。1216(0.75坪)タイプの浴槽は満水で約280リットルです。

蛇口が凍って水が出ないときは

外気温の上昇とともに、凍結状態がなくなります。
お急ぎの場合は、蛇口の口金に温めたタオルをかぶせ、蛇口の根本からゆっくりとぬるま湯をかけてください。(熱湯をかけると、水道管が破損することがありますので湯の温度に注意してください。)または、ドライヤーの温風を吹き付けてください。
火気は使用せず、機器の取り扱いには十分注意してください。

水道管が破損してしまったら

万一、破損してしまったら、まずメーターボックス内にある止水栓(水道の元栓)を回して、いったん水を止め、破損した部分に布かテープをしっかり巻いて応急処置をしてください。その後橿原市上下水道部指定給水装置工事事業者に修理を申し込んでください。

お問合せ

所属課室:上下水道部経営総務課

橿原市小房町9-23

電話番号:0744-24-0010

ファックス番号:0744-24-7982

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