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更新日:2015年12月10日

「マイナンバー制度」に便乗した不正な勧誘等にご注意ください!

イナンバー(個人番号)が通知されたことに便乗して、不正な勧誘や個人情報の取得を行おうとする電話、メール、訪問などに関する相談が全国の消費生活センターなどに寄せられています。

意していただきたい事項、困った場合の相談窓口、これまでに寄せられた相談事例をご紹介します。マイナンバー制度をかたった不審な電話やメール、訪問などには十分にご注意ください。

このような電話などにご注意ください!

注意喚起マーク

マイナンバーの通知や利用、個人番号カードの交付などの手続きで、

  • 国の関係省庁や地方自治体などが、口座番号や口座の暗証番号、所得や遺産の情報、家族構成や年金・保険の情報などを聞いたり、お金やキャッシュカードを要求したりすることは一切ありません。
  • ATMの操作をお願いすることも一切ありません。こうした電話や手紙、訪問などには応じることがないようご注意ください。
注意喚起マーク

電話、メール、訪問などにより、マイナンバーの安全管理対応の困難さを過度に誇張した商品販売や不正な勧誘などには十分注意してください。

注意喚起マーク

マイナンバーの関連であることをかたったメールが送られてきた場合、自分の勤務先など送付者が明らかなものを除き、安易に開封しないよう、注意してください。

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「なりすまし」の郵送物にご注意ください!

  • マイナンバーは、「通知カード個人番号カード交付申請書在中」、「転送不要」と赤字で書かれた封筒に入って、簡易書留で各世帯に郵送されます。普通郵便でポストに入っていることはありません。また、配達員が代金を請求したり、口座番号などの情報を聞いたりすることもありません。
  • 個人番号カードの交付申請の返信用封筒には、顔写真や個人情報を含んだ申請書を入れて、返信いただくことにしています。返信用封筒の宛先が「地方公共団体情報システム機構」であるか、ご確認ください。個人番号カードの交付申請書に口座番号などを記載することはありません。
注意喚起マーク

「あなたの名前やマイナンバーを貸してほしい」といった依頼は詐欺の手口です。

  • こうした手口で、人を欺くなどして、他人のマイナンバーを取得することは法律により罰せられます。なお、不正な提供依頼を受けて自分のマイナンバーを他人に教えてしまっても、刑事責任を問われることはありません。

これまであった相談事例(主なもの)

  • 市役所の職員を名乗る者が訪問し、「市役所から来た。マイナンバーカードにお金がかかる」などと言われ、マイナンバーカードの登録手数料名目にお金をだまし取られた。
  • 携帯電話に、「あなたの情報が漏えいしている」「個人情報を守るため、必ず手続きを行ってください」「マイナンバー情報が漏れると住民票の異動、銀行口座の開設など簡単に行える」などと記載されたメールが届き、個人情報の削除費用などとして電子マネーを購入するよう指示され、その電子マネーの利用に必要な番号を送信させられてだまし取られた。
  • 公的な相談窓口を名乗る者から電話があり、偽りのマイナンバーを教えられた。その後、公的機関に寄付をしたいという別の男性から連絡があり、そのマイナンバーを貸してほしいと言われたので教えた。翌日、「マイナンバーを教えたことは犯罪に当たる」と寄付を受けたとする機関を名乗る者から言われ、記録を改ざんするため金銭を要求され、現金を渡してしまった。
  • 役所の職員を名乗る者から「あなたのマイナンバーが流出している。登録を抹消するには第三者から名義を貸してもらう必要がある」などど電話があり、さらに別の者から「名義貸しは犯罪になって逮捕される」などと言われ、解決するためにお金を要求された。被害者がお金を引き出しに行ったところ、金融機関の職員が不審に思い警察に通報したため、被害に遭わなかった。
  • 電話で、国の行政機関をかたり、、マイナンバー制度のアンケートとして家族構成や年金受給者かどうかを聞かれた。
  • スマートフォンに「重要イナンバーについて」と題するメールが届いた。「マイナンバーの個人情報漏えいが発覚し、このままでは携帯電話が使えなくなったり、ローンが組めなくなったりする」など危機感をあおる文章で、手続きのために別のサイトに誘導するアドレスが記載されていた。
  • マイナンバーの制度導入に伴い、個人情報を調査中である」と言って、女性が来訪し、資産や保険の契約状況などを聞かれた。
  • 警察官を名乗る者から、「警察にマイナンバーを登録する必要がある」「登録手続きとしてお金が必要となる」などと電話があり、お金を要求された。
  • 「マイナンバーの手続きについて、訪問して説明したい」との電話があり、後日訪れた男性が「マイナンバーの手続きを代行する」と言って、氏名や生年月日を聞かれた。

各相談窓口

マイナンバー制度全般についてのご相談はこちら

イナンバー総合フリーダイヤル

0120-95-0178(無料)

9時30分~22時00分/日祝日9時30分~17時30分年末年始を除く)

部IP電話等でつながらない場合は、

  • 通知カード、個人番号カードについては、050-3818-1250
  • その他のお問合せについては、050-3816-9405におかけください。

(※)お掛け間違いのないようご注意ください。

不審な電話などを受けたらこちら

  • 橿原市消費生活センター消費生活センターイメージイラスト
    しはらナビプラザ4階鉄八木駅南ロータリー前
    0744-47-2360曜日~金曜日10時~16時(受付は15時30分まで)
  • 消費者ホットライン
    電話188(いやや!)
    (※)原則、最寄りの市区町村の消費生活センターや消費生活相談窓口などをご案内しますので、相談できる時間帯は、お住まいの地域の相談窓口により異なります。

詐欺などの被害に遭われたらこちら

  • 警察談専用電話
    電話#9110たは最寄りの警察署まで
    (※)#9110は、原則、平日の8時30分から17時15分(※各都道府県により異なります。土曜祝日・時間外は、24時間受付体制の一部を除き、当直などで対応)

関連情報

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お問合せ

所属課室:橿原市消費生活センター

橿原市内膳町1-6-8 かしはらナビプラザ4階

電話番号:0744-47-2360

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