ホーム > 消費生活 > 暮らしの情報 > あなたは大丈夫?冬の製品事故(お風呂・トイレ編)

ここから本文です。

更新日:2016年12月1日

あなたは大丈夫?冬の製品事故(お風呂・トイレ編)

は、電気やガス、石油などを使った暖房器具の使用頻度が増える季節。身近な製品の中には、「製品事故」という危険も潜んでいます。使用方法を誤ると思わぬ事故につながる事があります。

庭の中ではどんな製品事故が発生しやすいのか、キッチン、リビング、お風呂・トイレ、寝室など、家庭の部屋ごとに注意すべき製品事故を紹介します。

「キッチン」ボタン

「キッチン」選択ボタン

詳細を見る

「リビングルーム」ボタン

「リビングルーム」選択ボタン

詳細を見る

「お風呂・トイレ」のボタン

「お風呂・トイレ」の選択ボタン

詳細を見る

「寝室」のボタン

「寝室」の選択ボタン

詳細を見る

 

点検制度 表示制度

 

のような製品で事故が発生しています。

 お風呂・トイレ

温水洗浄便座

こんな事故が発生!温水便座イラスト

  • 便座のコードがねじれたり、便座で挟み込んだため、便座コードが切れかかって熱をもってしまい、発火
  • 洗剤や手洗いの水が電源プラグにかかって、トラッキング現象により出火

事故防止のために

  • 取扱説明書をよく読み、正しく使いましょう。
  • 電源プラグ周辺にホコリがたまらないよう、定期的に掃除をしましょう。
  • 異常に気づいたら、すぐに電源プラグを抜き、止水栓を止めて使用を中止し、販売店またはメーカーなどに相談しましょう。

こんなときは使用を中止!

  • 本体や便座にひび割れが入っている
  • 便座が非常に熱い、もしくは暖かくならない
  • 焦げくさいにおいがする
  • 便座ががたついている
  • 水が漏れている

石油風呂釜・石油給湯器

こんな風呂・石油ふろがまの事故イメージ画像事故が発生!

  • 長期の使用により、石油ふろがまの部品が劣化したため、火の粉が周囲に飛び散って着火し、火災が発生
  • 長期の使用によって石油給湯機の部品が劣化したため、器具内に漏れた灯油に引火して火災が発生

給湯機】(風呂・石油ふろがま)・写真提供:NITE
油給湯機のOリングが劣化し器具内に漏れた灯油に引火
再現実験映像を見る(外部リンク:独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)
(上記のボタンをクリックすると、動画が別ウィンドウで表示されます)

事故防止のために

  • 製品に着火不良や油漏れなどの症状がみられたら、使用を中止してメーカーの点検を受けましょう。
  • 石油給湯機と石油ふろがまは、「長期使用製品安全点検制度」の対象製品です。購入時に、所有者登録をしましょう。また、制度が始まった平成21年4月1日以前に製造・輸入された製品も製造時期を確認して、メーカーの点検を受けましょう。

関連情報

矢印消費者庁(外部リンク)

矢印経済産業省「製品安全ガイド」(外部リンク)

矢印独立行政法人製品評価技術基盤機構「nite」(外部リンク)

(参照:政府広報オンライン)

Adobe Flash Playerのダウンロードページへ

Flash形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Flash Playerが必要です。Adobe Flash Playerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問合せ

所属課室:生活安全部生活交通課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-47-3549

ファックス番号:0744-23-2511

所属課室:橿原市消費生活センター

橿原市内膳町1-6-8 かしはらナビプラザ4階

電話番号:0744-47-2360

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?