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更新日:2013年9月4日

「一戸一灯運動」で地域を安全に!

犯罪のない安心して生活できるまち」の実現は市民共通の願いです。しかし、身近で起こるひったくりや空き巣、車上狙いなどの街頭犯罪が依然、多く発生しています。これらの犯罪は、夜間の暗がりや門灯などの点灯していない薄暗い住宅付近などで多く発生しています。

誰でも気軽に始めることができる防犯ボランティアです

一戸一灯運動のイメージイラスト

「一戸一灯(いっこいっとう)運動」とは、夜間における犯罪防止、犯罪抑止のため、地域の人々が連携し、夜間、各家庭(会社、事業所を含む)の玄関や門灯などを点灯することにより、まち全体を明るくすることで犯罪の発生しにくい環境をつくる運動です。

なさんの地域でも「一戸一灯運動」をはじめてみませんか?安全で安心なまちづくりのために、是非、「一戸一灯運動」にご協力ください。

期待できる効果

  • 暗がりで多く発生するひったくりや性犯罪などを防止する。
  • 夜間通行する人の安心に役立つ
  • 子どもの非行防止に役立つ
  • 門灯の点灯により敷地内に侵入して行う盗難事件などの犯罪を予防する
  • 駐車場や自転車置き場などに照明をつけることによって、盗難やいたずらなどを防止する
  • 自宅周辺が明るくなることで、不審者の接近を早期に発見できる。

電気代が心配・・。

ジュースのイラスト

灯の長時間点灯することで電気代はかかりますが、例えば20Wの電灯を1か月点灯させても、電気料金は、ジュース1~2本ぐらいであるといわれています。

灯や玄関灯点灯による電気料金のめやす(1日12時間点灯:1か月30日として計算)

電球など 使用量 1か月の料金
10ワット 3.6キロワット 76円
20ワット 7.2キロワtット 152円
30ワット 10.8キロワット 228円

データ:国土交通省作成事例(H20年3月)

帰宅後もできるだけ長く点灯を!

さんの暮らすまちが、より明るく安心して暮らせるまちとなるよう、ご自宅の門灯の点灯へのご協力をお願いします。帰宅後も出来るだけ長く門灯や玄関灯を点灯してご近所の防犯に役立ててみませんか。
罪は、暗いところや深夜に起こりがちです。また、犯罪者は見られることを最も嫌います。一つひとつの灯りは小さなものでも、それぞれが集まって多くの灯りとなり、まち全体を明るくすることができます。また、暗がりを少なくすることで、夜間の犯罪を減らすことができます。センサーライトを設置することも防犯に効果的です。隣近所で設置することで、相乗効果が期待できます。

お問合せ

所属課室:生活安全部生活交通課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-47-3549

ファックス番号:0744-23-2511

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