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更新日:2016年11月11日

死亡届の写し証明

死亡届および死亡診断書などの写しの証明書(記載事項証明)を申請する手続きです。

申請できる人

利害関係人

申請窓口

死亡届を提出した市町村 橿原市では本庁1階 市民課 1番窓口

ただし、死亡届を提出した市町村が死亡した方の本籍地である場合は提出日から概ね1か月程度経過した後は管轄法務局で死亡届を管理されるため、届出日から概ね1か月を越える場合の申請窓口は管轄法務局となります。死亡した方の本籍地が届出した市町村と異なる場合は届出された市町村で死亡届の写しを1年間保存します。なお、届書原本は死亡した方の本籍地の管轄法務局での管理となるため、1年を越える場合の申請窓口は死亡した方の本籍地を管轄する法務局となりますのでご注意ください。

なお、法務局へ申請に行かれる場合は、事前に必要な書類を法務局へお問合せください。

請求に必要なもの

  1. 住民票・戸籍・印鑑登録等申請書(PDF:759KB)
    ※窓口にもあります。
    ※申請書の記載事項欄に必要通数と、死亡届の届出日を記載ください。
  2. 請求者の本人確認書類(運転免許証、個人番号カードなど)
      本人確認書類についてはこちらをご確認ください。
  3. 代理人が申請するときは委任状(PDF:90KB)と代理人の本人確認書類
  4. 記載事項証明書を利用する理由を示す疎明資料

請求が認められる場合・認められない場合

「死亡届」の写しは特定の利用目的(法令で認められた使用目的)に対してのみの交付となります。
また、いずれの場合も疎明資料(年金証書や保険証書など死亡者の氏名、保険番号などがわかるもの)の提示が必要となります。
法令で認められているもの

  • 遺族基礎年金、遺族厚生年金、遺族共済年金の請求
  • 簡易保険の死亡保険金(保険金額が100万円以上の場合)など

法令で認められていないもの

  • 民間の生命保険の死亡保険金の請求
  • 厚生年金基金の一時金の給付請求

手数料

1通につき350円

 

※用語解説および「用語解説」内のリンクについてのご質問やご要望は、ウェブリオまで問合せ下さい。

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お問合せ

所属課室:市民活動部市民課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-47-2639

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