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更新日:2016年1月29日

精神障害者保健福祉手帳

精神障害者保健福祉手帳は、精神に障がいのある方が各種サービスを受けるために必要な手帳です。手帳には、障がいの程度に応じた等級(1級~3級)が記載されます。

障がい福祉課で申請の後、奈良県精神保健福祉センターで認定がなされると手帳が交付されます。手帳は障がい福祉課窓口で渡します(市から手帳受取りについて郵便などで通知します)。通常、申請から通知まで1か月半程度かかります。

申請・手帳の受取りは代理の方でも可能です。

手帳の有効期間

原則2年間

申請方法

必要書類を記入し、障がい福祉課へ

  • 精神障害者保健福祉手帳の交付を受けるには、医師に相談、受診の上、所定の診断書を作成してもらう必要があります。
  • 障害年金を受給している方、特別障害給付金を受給している方は、障害年金証書の写しか特別障害給付金受給資格証の写しがあれば、医師の診断書がなくても申請できます。

申請に必要なもの

  1. マイナンバーが確認できる書類(PDF:1,743KB)(代理人申請の場合は委任状(ワード:22KB)が必要)
  2. 下記のア、イ、ウのいずれかの書類
    • ア.精神障害者保健福祉手帳用診断書(印刷はA4両面、表裏の上下の向きを揃えてください)
      奈良県のホームページ(外部リンク)からダウンロードすることができます。
      ※初診年月日から6か月以上経過した日付の診断書で、作成日から3ヶ月以内のもの
      ※診断書の用紙は障がい福祉課にもあります。
    • イ.「障害年金証書の写し」「年金裁定通知書の写し」「直近の年金振込(支払)通知書の写し」
    • ウ.「特別障害給付金受給資格者証の写し」「特別障害者給付金支払決定通知書の写し」「直近の国庫金振込通知書(国庫金送金通知書)の写し」
  3. 顔写真1枚(たて4cm×よこ3cm。1年以内に撮影されたもの。正面向き、無帽、無背景、顔が写真全長の3分の2程度で、申請者を特定しやすいこと)
    ※特段の理由により写真の貼付を希望しない場合は不要(写真がない場合受けられるサービスに差異が生じることがあります)
  4. 印鑑(認印で可。申請書(外部リンク)に本人が署名できる場合は不要)

用語解説および「用語解説」内のリンクについてのご質問やご要望は、ウェブリオまで問合せ下さい。

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お問合せ

所属課室:福祉部障がい福祉課

橿原市畝傍町9-1保健福祉センター

電話番号:0744-20-0015

ファックス番号:0744-25-7857

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