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更新日:2017年5月15日

橿原市福祉タクシー制度

橿原市が行うタクシー利用料金の助成制度です。重度の障がいのある方を対象に、タクシー利用券(チケット)をお渡します(申請が必要です)。タクシー運賃を支払う際、利用券を使うと運賃から基本料金(初乗料金)が割り引かれます(基本料金は600円台のところが多いです。事業者・車種によって金額は異なります)。

福祉タクシー利用券の交付について

制度の対象となる障がいの種類・等級

  • 身体障害者手帳の総合等級が1級か2級で、かつ、以下の部位に障がいのある方
    視覚・体幹・下肢・移動・心臓・腎臓・呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸・免疫・肝臓
  • 療育手帳の「Al」・「A2」の方

利用券を使用できるタクシー事業者

橿原市と予め契約しているタクシー事業者に限ります。(年度途中に追加・抹消される場合があります)

タクシー事業者一覧へ(年度途中に追加・抹消される場合があります)

利用券の使用方法

タクシー運賃を支払う際、橿原市の福祉タクシー利用券を使って支払いをすることを伝え、障害者手帳をタクシー乗務員に提示、タクシー利用券1枚と運賃から基本料金を引いた金額を渡してください。
※利用券は運賃を支払う際に1枚のみ使用できます。
※利用券を使用できるのは交付を受けた重度障がい者が乗車している場合に限ります(介助者などが同乗するのは問題ありません)。

不正な使用

利用券を譲渡、売買するなど不正な使用をした場合、利用料金の返還を求め、利用券交付を停止します。

利用券の枚数について

1年度(4月~翌3月末)につき48枚綴り1冊をお渡しします。

なお、障害者手帳の新規交付や転入などで新たに本制度受給対象者となった方については、その年度の利用券枚数は月割りで計算されます(資格取得日を含む月から3月までの月数に4を乗じた枚数)。

使い切った場合でも、追加交付は行いません。紛失した場合でも再交付はありません。

利用期限と次年度の利用券交付について

3月31日(年度末)が利用有効期限です。次年度には繰り越せません。

3月末頃に次年度分の利用券交付に関する案内書を郵送する予定です(案内方法は変更される場合があります)。

福祉タクシー利用券の交付について

タクシー事業者が実施している障がい者割引制度

タクシー事業者の多くが、身体障害者手帳・療育手帳をお持ちの方に対して運賃を1割引しています。割引を受けるには障害者手帳の提示が必要な場合が多いようです。なお、本福祉タクシー制度と併せて割引を受けることができるようです。

その他注意事項

市外へ転出した場合や死亡したなどの場合、利用券を返却してください。

※利用者が本来タクシー事業者に支払うタクシー運賃の金額(介護保険制度のサービス利用料などを含まない)が、当市と事業者との間で定めた基本料金額を下回る場合(一般的な使用では起きないケースです)利用券は使用できません。介護保険の乗降介助サービス利用者がタクシーを使う場合などに、事業者の一般的な料金体系と異なる料金設定(介護輸送サービス運賃)が適用される場合があり、その際には注意が必要です。

申請窓口

障がい福祉課
※代理の方でも手続きできます。

必要なもの

  • 身体障害者手帳または療育手帳
  • 印鑑

 

※用語解説および「用語解説」内のリンクについてのご質問やご要望は、ウェブリオまで問合せ下さい。

お問合せ

所属課室:福祉部障がい福祉課

橿原市畝傍町9-1保健福祉センター

電話番号:0744-20-0015

ファックス番号:0744-25-7857

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