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更新日:2015年4月10日

日常生活用具の給付

障がいのある在宅の方の日常生活上の困難を軽減し、自立を支援するために、日常生活用具を給付します。

対象者

  • 身体障害者手帳取得者
  • 療育手帳取得者
  • 難病患者
    ※ただし、対象となる用具は、障がいの部位や級などによって異なります。また、給付に際して所得制限があります。

日常生活用具の種類

手帳取得者の日常生活用具

手帳の

障がい名

日常生活用具の種類
肢体不自由 特殊便器、便器、特殊寝台、特殊尿器、特殊マット、入浴担架、訓練椅子、体位変換器、携帯用会話補助装置、入浴補助用具、移動用リフト、移動移乗支援用具、頭部保護帽、歩行補助杖(一本杖)、訓練用ベッド、情報通信支援用具
視覚障がい

視覚障がい用ポータブルレコーダー、点字タイプライター、盲人用体温計、盲人用体重計、盲人用時計、視覚障がい者用拡大読書器、歩行時間延長信号機用小型送信機、点字器、点字図書(点字新聞を含む)、情報通信支援用具、活字文書読上げ装置、電磁調理器、視覚障がい者用ワードプロセッサー、点字ディスプレイ

聴覚・言語障がい 聴覚障がい者用屋内信号装置、聴覚障がい者用通信装置、携帯用会話補助装置、聴覚障がい者用情報受信装置、人工喉頭
じん臓機能障がい 透析液加温器
呼吸器機能障がい ネブライザー、電気式たん吸引器
身体障がい者全般 火災警報器、自動消火器
直腸・ぼうこう機能障がい・脳原性運動機能障がい
  • ストマ用装具(蓄便袋・蓄尿袋)・・・人工肛門または人工膀胱造設者に限る
    ストマ用装具に代えて支給できるもの
  • 紙おむつ、脱脂綿、サラシ、ガーゼ、洗腸用具
  • 収尿器
知的障がい 特殊マット、特殊便器、火災警報器、自動消火器、頭部保護帽、電磁調理器

 

 

日常生活用具難病者など一覧
障がいの程度 日常生活用具の種類
寝たきりの状態にある者 特殊マット、特殊寝台、体位変換器
上肢機能に障がいのある者 特殊便器
常時介護を要する者 便器
自力で排尿できない者 特殊尿器
下肢または体幹機能に障がいのある者 訓練用ベッド、移動用リフト
下肢が不自由な者 歩行支援用具
入浴に介助を要する者 入浴補助用具
呼吸器機能に障がいのある者 ネブライザー、電気式たん吸引器
人工呼吸器の装着が必要な者 パルスオキシメーター(動脈血中酸素飽和度測定器)

自己負担

購入に係る費用の1割(所得に応じて上限あり)。
ただし、非課税世帯に属する方は、原則ストマ用装具と紙おむつに限り5%。

申請方法

必ず購入する前に障がい福祉課で申請手続きをしてください。既に購入されたものに対する給付はできません。

注意事項

介護保険制度で同じ品目がある場合には、介護保険制度が優先されます。
日常生活用具の種類に応じて耐用年数が定められています。再支給は耐用年数を過ぎた場合に限ります。

申請窓口

障がい福祉課

申請に必要なもの

  1. 身体障害者手帳または療育手帳(手帳取得者のみ)
  2. 印鑑(認印で可。申請者本人が署名する場合は不要)
  3. 見積書
  4. 難病患者の方は医師の診断書

用語解説および「用語解説」内のリンクについてのご質問やご要望は、ウェブリオまで問合せください。

お問合せ

所属課室:福祉部障がい福祉課

橿原市畝傍町9-1保健福祉センター

電話番号:0744-20-0015

ファックス番号:0744-25-7857

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