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更新日:2017年9月29日

橿原市のファシリティマネジメント

お知らせ

・「市有施設について考える市民ワークショップ」を開催します。

・「平成29年度施設評価」を掲載しました。

国的に少子高齢化の進展による人口減少社会が到来し、社会情勢が急激に変化している中で、本市においても、より効率的な行政サービスの提供やコスト削減が求められており、行政サービスを「量の確保」から「質の向上」へ転換させることが重要となります。

こで本市では平成28年9月に、公共施設等の現状を整理し、ファシリティマネジメントの経営手法を取り入れ、今後の管理のあり方を示した橿原市公共施設等総合管理計画を策定し、「保有総量の最適化(縮減)」「長寿命化の推進」「経済性の向上」の三つの基本方針を掲げております。

後は、この計画に基づき、保有総量の最適化や長寿命化等に向けた公共施設マネジメントに取り組んでいきます。

※ファシリティマネジメントとは・・・施設の資産全般(ファシリティ)を経営資源として捉え、適正管理(マネジメント)を図りながら、総合的に企画・管理・活用する経営活動のことです。

公共施設等総合管理計画

市が所有する公共施設等の総合的かつ計画的な管理を推進するため、平成26年4月に総務省から示された「公共施設等総合管理計画の策定にあたっての指針」に基づき、平成28年9月に策定しました。

橿原市公共施設等総合管理計画の印刷はこちら(PDF:3,777KB)

画策定に係る市民意向の把握

公共施設評価

来にわたり安全・安心で真に必要な公共サービスを市民に提供するため、公共施設をできる限り客観的に分析・評価する手法として、平成28年12月に橿原市公共施設評価ガイドラインを作成しました。

後はガイドラインに従い継続的に施設評価を実施し、保有総量の最適化や長寿命化等に向けた公共施設マネジメントに取り組んでいきます。

橿原市公共施設評価ガイドライン(PDF:1,410KB)

成29年度施設評価(PDF:1,811KB)

市有施設の今後の方向性の検討

公共施設等総合管理計画の基本方針である「保有総量の最適化」「長寿命化の推進」「経済性の向上」に向けた取り組みの一環として、市有施設の今後の方向性を検討するため、橿原市市有施設再配置検討審議会と市民ワークショップを開催し、これらの答申やご意見を踏まえて、施設分類別の基本的方針を作成することを計画しています。

橿原市市有施設再配置検討審議会

民ワークショップ

公共施設カルテ

共施設カルテとは、本市が所有している建物について、施設の機能で分類しており、建物そのものの基本情報、コスト情報、サービス情報(利用状況)などを一枚の様式にまとめています。

また、公共施設カルテの情報をもとに、公共施設について分類ごとに比較分析を行ったものが公共施設白書です。

公共施設カルテ(平成27年度末データ)※内容に誤りがあったため訂正しました(H29年8月9日)。

共施設カルテ(平成26年度末データ)

共施設白書(PDF:5,324KB)

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お問合せ

所属課室:総務部資産経営課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-47-4111

ファックス番号:0744-24-9714

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