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更新日:2011年4月1日

協働ってなに?

1 協働ってなに?

市民と行政が、それぞれの責任と役割分担に基づいて、市の施策や事業等の計画、実施及び評価の各過程で、責任を持って主体的にまちづくりにかかわり、お互いの立場やそれぞれの資源や能力等を持ち寄り、対等な立場で、それぞれの目的の実現や共通する課題の解決のために、一緒に住み良い、暮らしやすいまちづくりを進めていくことをいいます。

市民とは

地方自治法上の「住民」(市内に住所を有する人で、外国人市民や法人も含みます。)のほか、市内に勤務している人、市内に通学している人、市内で市民活動や事業活動などを行っている個人や団体をいいます。

2 なぜ今協働なのか?

これまでの「まちづくり」といえば、行政主体で行われてきました。多くの市民は、行政の行う公共サービスに対して意見や要望をのべるだけでした。
しかし、従来の社会システムには限界が見え始めています。一方で、そうしたことを背景に、社会的課題を市民が自ら解決しようとする活動が活発になり、迅速性・柔軟性・専門性などの特性を活かした様々な活動が進んでいます。
個々の市民活動は、その形態・方法等を異にしていますが、いずれも「よりよいまち」をつくることを目的にしているといえます。このように、市民活動も行政の活動も基本的には同じ目的のために行われているといえます。これからは、市民と行政がよりよいパートナーとして、お互いの知恵と力を出し合いながら、市民協働を進めていくことが一層重要になってきています。

協働の関係には、様々な形態があります。

役割分担

※参画と協働の違い

参画は行政・市民のどちらかがイニシアティブを取りそこに最初から加わることですが、協働は行政と市民の両方が主体となり、自主的に活動し、お互いが対等であることが基本となります。
そこから、信頼関係や責任が生まれてきます。

お問合せ

所属課室:市民活動部市民協働課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-47-2638

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