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更新日:2017年8月12日

補償・保険関係

ボランティア保険について

ボランティア活動中のさまざまな事故によるケガや損害賠償責任を補償します。

ここでは、(福)全国社会福祉協議会で取り扱っている主なボランティア保険について紹介します。

【全国社会福祉協議会で取り扱っている主なボランティア保険】

ボランティア
活動保険

日本国内のボランティア活動中におこる様々な事故に対する備えとして、無償で活動するボランティアの方々のために発足した保険制度

ボランティア

行事用保険

地域福祉活動やボランティア活動の一環として行う各種行事における様々な事故に対する備えとして発足した保険制度

福祉サービス

総合補償

在宅福祉や地域福祉など各種福祉サービスにおける様々な事故に対する備えとして発足した保険制度。

送迎サービス
補償

移送・送迎サービスにおいて、その利用者の傷害事故に対する見舞金制度として発足した保険制度。

補償金額(保険金額)・保険料「ボランティア活動保険」<平成27年度>

  保険金の種類 補償内容 加入プラン・補償金額
Aプラン Bプラン
ケガの補償

死亡保険金

ボランティア活動中の事故(以下「事故」といいます。)によりケガをされ、事故の発生の日からその日を含めて180日以内に死亡された場合、死亡保険金額の全額をお支払いします。ただし、既に後遺障害保険金をお支払いしている場合は、その金額を差し引いてお支払いします。

死亡保険金の額=死亡保険金額の全額

1,320万円

1,800万円

後遺障害保険金

事故によりケガをされ、事故の発生の日からその日を含めて180日以内に後遺障害が生じた場合、その程度に応じて死亡保険金額の2%~100%(※)をお支払いします。ただし、お支払いする後遺障害保険金の額は、保険期間を通じ、死亡保険金額を限度とします。

後遺障害保険金の額=死亡保険金額×後遺障害の程度に応じた割合(2%~100%)

(※)支払割合の詳細は、取扱代理店または損保ジャパン日本興亜にお問い合わせください。

1,320万円
(限度額)

1,800万円
(限度額)

入院保険金

事故によりケガをされ、入院された場合、事故の発生の日からその日を含めて180日以内の入院日数に対し、1日につき入院保険金日額をお支払いします。

入院保険金の額=入院保険金日額×入院日数(事故の発生の日から180日以内)

6,500円

10,000円

手術保険金

事故によりケガをされ、事故の発生の日からその日を含めて180日以内にそのケガの治療のために病院または診療所において、以下①または②のいずれかの手術を受けた場合、手術保険金をお支払いします。ただし、1事故につき1回の手術にかぎります。

なお、1事故に基づくケガに対して、入院中および外来で手術を受けたときは、〈入院中に受けた手術の場合〉の手術保険金をお支払います。

①公的医療保険制度における医科診療報酬点数表に、手術料の算定対象として列挙されている手術(※1)

②先進医療に該当する手術(※2)

〈入院中に受けた手術の場合〉手術保険金の額=入院保険金日額×10(倍)

〈外来で受けた手術の場合〉手術保険金の額×入院保険金日額×5(倍)

(※1)以下の手術は対象となりません。

創傷処理、皮膚切開術、デブリードマン、骨または関節の非観血的または徒手的な整復術・整復固定術および授動術、抜歯手術

 (※2)先進医療に該当する手術は、治療を直接の目的としてメスなどの器具を用いて患部または必要部位に切除、摘出などの処理を施すものにかぎります。

通院保険金

事故によりケガをされ、通院された場合、事故の発生の日からその日を含めて180日以内の通院日数に対し、90日を限度として、1日につき通院保険金日額をお支払いします。ただし、入院保険金をお支払いするべき期間中の通院に対しては、通院保険金をお支払いしません。

通院保険金の額=通院保険金日額×通院日数(事故の発生の日から180日以内の90日限度)

(注1)通院されない場合であっても、骨折、脱臼、靭帯損傷などのケガをされた部位(脊柱、肋骨、胸骨、長管骨など)を固定するために医師の指示によりギプスなどを常時装着したときはその日数について通院したものとみなします。

(注2)通院保険金の支払いを受けられる期間中に新たに他のケガをされた場合であっても、重複して通院保険金をお支払いしません。

4,000円

6,000円

 

特定感染症の

補償について

〔特定感染症危険「後遺障害保険金、入院保険金、通院保険金および葬祭費用保険金」担保特約条項〕

「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に規定する「一類感染症」、「二類感染症」および「三類感染症」を発症された場合にも、後遺障害保険金、入院保険金、通院保険金をお支払いします。ただし、後遺障害は発症された日からその日を含めて180日以内に生じた後遺障害が、入院は発症された日からその日を含めて180日以内の入院がお支払いの対象となります。通院は発症された日からその日を含めて180日以内の通院が支払いの対象となり、通院日数90日が限度となります。また、発症された日からその日を含めて180日以内に亡くなられたときは、300万円を限度として葬祭費用の実額を葬祭費用保険金としてお支払いします。 

賠償責任の補償 賠償責任保険金 日本国内において、ボランティア活動に起因する偶然な事故により、他人にケガを負わせたり、他人の財物を壊したり、人格権を侵害してしまったことなどによって、法律上の損害賠償責任を負った場合に、損害賠償金および費用(訴訟費用など)の合計金額をお支払いします(免責金額はありません。)ただし、1回の事故につき損害賠償金は、賠償責任の保険金額を限度とします。なお、賠償金額の決定には、事前に損保ジャパン日本興亜の承認を必要とします。

5億円
(限度額)

年間保険料 基本タイプ

A 350円

B 510円

天災タイプ(※)
(基本タイプ+地震・噴火・津波)

天災A 500円

天災B 710円

※天災タイプでは、天災(地震、噴火または津波)に起因する被保険者自身のケガを補償しますが、賠償責任の補償については、天災に起因する場合は対象になりません。 

  • 補償期間の中途で加入される場合も上記の保険料となります。なお、中途脱退による保険料の返れいはありません。
  • 中途でボランティアの入替えや、ご加入プラン・タイプの変更はできません。
  • ご加入は、お1人につきいずれか1口となります。
  • 複数口加入の場合でも補償は1口のみとなります。
    ※加入申込人は2口以上加入される被保険者がいないことを確認のうえ、お申し込みください。  
  • 問合せ先
    詳細は、奈良県総合ボランティアセンター
    または、お住まいの市町村社会福祉協議会へお問い合わせください。
    ふくしの保険のホームページでもご覧いただけます。

お問合せ

市民活動交流広場(愛称:ナビコンパス)
〒634-0804奈良県橿原市内膳町1丁目6番8号(橿原観光交流センター5階)
電話:0744-47-2380,ファックス:0744-47-2381
E-mail:navicom@city.kashihara.nara.jp

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