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更新日:2017年7月6日

教室の意義

子どもたちに”生きる力”はありますか?

塾や習い事で忙しい子どもたち。子どもたちが犠牲となる犯罪が多発する中、自由に遊ぶことができなくなった子どもたち。そして、誰かと一緒にいても携帯ゲームに熱中する子どもたち…

そんな状況で子どもたちの”生きる力”は育まれるでしょうか?

”生きる力”とは?

変化の激しい社会において、他人と協調しつつ自立的に社会生活を送っていくために必要となる「生きるための知恵」とも言うべき人間としての実践的な力です。

自ら課題を見つけて解決していく力、自らを律しつつ他人と協調していく力、人を思いやり、感動することのできる豊かな人間性、健康・体力など、たくましく生き抜いていくための力を言います。

“生きる力”は、人から教えられて身に付くものではありません。
子どもたちを取り巻く環境が大きく変化する中で、子どもたちが”生きる力”を身に付け、たくましく成長していくためにはどうすれば良いでしょうか?

可能性

子どもたちはみんな、それぞれに可能性を秘めています。
色々なことを「体験」し、色々な人と「交流」する中で感じる”気付き”によって生きる力を身に付け、自らを見つめながらたくましく成長していきます。
「体験」「交流」は子どもたちが成長し、”生きる力”を身に付けるための2大栄養素です。

栄養不足

しかし、子どもたちを取り巻く環境が大きく変化する中で、「体験」「交流」の機会は減少し、遊ぶ機会すら減少しています。限られた食物からは限られた栄養素しか摂取できないように、限られた状況下では限られたものしか吸収できません。
色々な経験をして、色々な栄養素を吸収することが大切です。

居場所

橿原市では、子どもたちに身近に「体験」「交流」の場を提供し、安全・安心に目一杯遊ぶことでたくさんの栄養を吸収して、健やかに成長するきっかけとなることを願う地域の方が中心となり「地域子ども教室」を実施しています。

体験・交流 矢印

気付き

矢印 成長(木)

お問合せ

所属課室:教育委員会事務局社会教育課

橿原市小房町11-5

電話番号:0744-29-6991

ファックス番号:0744-26-2555

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