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更新日:2011年3月11日

居場所づくり

居場所作り“3つの間”

居場所概要図居場所とは・・・安心できる場所、そこにいたいと思える場所
でも、居場所に必要なのは場所だけじゃない
居場所作りには”3つの間”=「時間」「空間」「仲間」が必要!

“3つの間”の危機

1.時間

健全な生活のためには、多様なストレスから解放されてリラックスできる時間が必要です。
しかし、受験競争をはじめとする社会変動の中で、子どもたちが様々な義務から解放されて自分らしく過ごすことのできる時間が失われつつあります。

2.空間

かつて、子どもたちにとってあらゆる場所が遊び場所でした。
しかし、現在では子どもたちが被害者となる犯罪の多発や都市開発などの背景から、子どもたちが自由に遊ぶことのできる空間が少なくなっています。

3.仲間

時間、空間が失われ、少子化や核家族化が進行する中、子どもたちが接する人間関係の範囲が狭くなり、他者との交流が減少しています。

居場所の再生

地域子ども教室

1.時間

年間を通じて開催することで、子どもたちが安全・安心に伸び伸びと過ごすことのできる時間を設けます。

2.空間

主に地区公民館を拠点に地域子ども教室を開催し、子どもたちの居場所を設けます。

3.仲間

普段の学校や家庭での生活だけでは出会うことのできない人たちと知り合い、幅広い交友関係を築きます。

地域全体を居場所に

子どもたちにとって、地域とは本来身近な社会体験を培う広大な居場所です。
子どもたちの健全な育成を進めるには、地域との繋がりを再生し、地域全体で子どもたちを育むことが大切です。
橿原市地域子ども教室では、教室活動によって”3つの間”を設けるだけでなく、活動を通じて子どもたちと地域との関わりを深め、地域全体を居場所とすることを目指しています。

お問合せ

所属課室:教育委員会事務局社会教育課

橿原市小房町11-5

電話番号:0744-29-6991

ファックス番号:0744-26-2555

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