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更新日:2016年2月15日

橿原市地域学級

地域学級って?

地域住民が身近な地域に関心を持ち、社会活動のいろいろな分野から生じる地域の課題 【人権、環境、国際理解、男女共同参画社会、地域福祉、障がい者福祉、少子高齢化社会、子どもの安全、防犯、防災、まちづくりなど】 に向き合いそれらを解決する学習やボランティア活動などを通じて、住民同士の連帯感やきずなを深め、地域教育力の再生・向上を図り、課題解決のため男女が共に参画して生涯学習を推進することを目的としている生涯学習の場です。

  1. 学習内容
    日々の生活と関連のある家族や社会の課題について学び、住民同士のきずなを深める学習をします。
  2. 学習方法
    学級生を固定して、「課題を解決するために」みんなが一緒になって学習する方式で取り組みます。
  3. 主体的学習
    主体性を持って学習に取り組み、1人ひとりが生活を創造する力や地域の課題を解決する力や地域の課題を解決する力を養うために学習します
  4. 継続性
    1年間学習を継続して、生活に生かせる能力を身につけます

どうして地域学級が必要なの?

  1. 問題の多様化
    社会的・経済的に成熟する中で、少子高齢化や環境問題、まちの安全といった様々な問題が生じています。これらの問題は、公害などの大規模な組織によるものとは異なり、住民との直接の関係が深い問題です。
  2. 情報の複雑化
    介護保険や健康保険、年金、税金制度など、様々な制度が目まぐるしく変化しています。
    このような急速な変化に対し、情報を正しく把握することが難しくなっています。
  3. 地域の繋がりの希薄化
    これらの社会的な変化に対して、住民間の繋がりが緊密であれば、協力して地域の問題に立ち向かったり、互いに教えあったりすることができます。
    しかし、現在では給食費・保育費の未納に代表される規範意識の崩壊や自己中心主義の浸透、就業形態の多様化や集合住宅の増加による接触機会の減少など、住民間の繋がりの希薄化が叫ばれています。

住民のきずなによる、安全で安心な地域づくり
現代的課題や地域課題の解決力の向上

下向き矢印

住民が地域の様々な問題に取り組み、解決しいこうとする学習やボランティア活動

下向き矢印
「ふれあう、支えあう」地域の連帯感を形成

下向き矢印
地域の教育力の再生を図る

お問合せ

所属課室:教育委員会事務局社会教育課

橿原市小房町11-5

電話番号:0744-29-6991

ファックス番号:0744-26-2555

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