○橿原市市民活動交流広場を利用する心身障害者等に対する駐車場使用料金助成要綱

平成26年6月9日

告示第125号

(趣旨)

第1条 この要綱は、橿原市観光交流センター条例(平成22年橿原市条例第32号)第18条第4号に規定する市民活動交流広場(以下「広場」という。)を利用する心身障害者等のうち、橿原市が指定する有料駐車場(以下「有料駐車場」という。)を使用するものに対し、当該有料駐車場の使用料金相当額を助成することについて、必要な事項を定めるものとする。

(対象者)

第2条 助成の対象となる者(以下「対象者」という。)は、次の各号のいずれにも該当するものとする。

(1) 広場を利用し、かつ、有料駐車場を使用する者

(2) 身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者

2 前項の規定にかかわらず、対象者が自ら自動車を運転することができない場合にあっては、当該者のため、当該者と生計を一にする者又は当該者を介護する者で有料駐車場を使用するものについても助成の対象とすることができる。

(対象となる駐車及び助成金の額)

第3条 助成の対象となる有料駐車場への駐車は、広場の利用時間(その利用に付随する移動その他社会通念上妥当と考えられる行為に要する時間を含む。)に係る間のものに限る。

2 助成金の額は、前項に規定する駐車に要する有料駐車場の使用料金相当額とする。

(助成の手続)

第4条 助成を受けようとする対象者(以下「申請者」という。)は、広場を利用するに際しては、有料駐車場を使用し、かつ、助成を受けようとする旨を市長に申し出るとともに、身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳を提示しなければならない。

2 市長は、前項の規定による申出を受けたときは、申請者の広場の利用時間を記録するとともに、申請者が有料駐車場の使用料金を精算するに際しては、これに同伴し、記録した時間と使用料金を照合し適正と認めた場合は、当該使用料金相当額を対象者に助成するものとする。

(助成金の管理)

第5条 市長は、助成金については前渡資金で支払い、その助成に当たっては、別に定める前渡資金整理簿に記録し、適正に管理するものとする。

(その他)

第6条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は別に定める。

附 則

この要綱は、告示の日から実施する。

橿原市市民活動交流広場を利用する心身障害者等に対する駐車場使用料金助成要綱

平成26年6月9日 告示第125号

(平成26年6月9日施行)

体系情報
橿原市要綱集/ 市民活動部/ 市民協働課
沿革情報
平成26年6月9日 告示第125号