○橿原市中央公民館条例

昭和36年4月1日

条例第20号

(趣旨)

第1条 この条例は、社会教育法(昭和24年法律第207号。以下「法」という。)第24条の規定に基づき、中央公民館の設置及び管理について必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 法第21条第1項の規定に基づき、橿原市に中央公民館を設置する。

2 中央公民館の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

橿原市中央公民館

橿原市小房町11番1号

(分館の設置)

第3条 法第21条第3項の規定に基づき、中央公民館に分館を設ける。

2 分館の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

橿原市中央公民館分館

橿原市小房町11番4号

(管理)

第4条 中央公民館(分館を含む。以下同じ。)は、橿原市教育委員会(以下「教育委員会」という。)がこれを管理する。

(使用許可等)

第5条 中央公民館を使用しようとする者(以下「使用者」という。)は、あらかじめ教育委員会の許可を受けなければならない。

2 教育委員会は、前項の許可に中央公民館の管理上必要な条件を付すことができる。

3 教育委員会は、次の各号のいずれかに該当するときは、中央公民館の使用を許可しないことができる。

(1) 法第23条に規定する運営方針に反するおそれがあると認めるとき。

(2) 公の秩序又は善良な風俗を害するおそれがあると認めるとき。

(3) 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団の活動を助長し、又はその運営に資することとなるとき。

(4) 中央公民館の管理運営上支障があると認めるとき。

(使用料)

第6条 使用者は、別表に定める使用料(以下「使用料」という。)を前納しなければならない。

(使用料の減免)

第7条 市長は、公益上その他特別の理由があると認めたときは、使用料を減額し、又は免除することができる。

(使用料の還付)

第8条 既納の使用料は、還付しない。ただし、使用者の責に帰することができない理由により使用できなくなった場合その他市長が特別の理由があると認めるときは、その全部又は一部を還付することができる。

(使用許可の取消し)

第9条 教育委員会は、次の各号のいずれかに該当するときは、中央公民館の使用の許可を取り消し、又はその使用の中止を命ずることができる。この場合において、使用者に損害を及ぼすことがあっても、賠償の責を負わない。

(1) 偽りその他不正な手段により使用の許可を受けたとき。

(2) 法若しくはこの条例又はこれらに基づく命令に違反したとき。

(3) 第5条第3項各号のいずれかに該当することとなったとき。

(4) その他教育委員会が管理上特に必要があると認めるとき。

(遵守事項)

第10条 使用者は、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 使用の許可を受けた目的以外に使用しないこと。

(2) 使用の権利を譲渡し、又は転貸しないこと。

(3) 施設及び設備を損傷し、又は汚損するおそれのある行為をしないこと。

(4) 管理運営上支障を及ぼす行為をしないこと。

(5) その他教育委員会の指示に従うこと。

(原状回復の義務等)

第11条 使用者は、中央公民館の使用が終了したとき、又は第9条の規定により使用の許可の取消し等を受けたときは、直ちに原状に回復しなければならない。

2 使用者が前項の義務を履行しないときは、教育委員会がこれを代行する。この場合における費用は、使用者の負担とする。

(委任)

第12条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は、教育委員会がこれを定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和45年条例第4号)

この条例は、昭和45年4月1日から施行する。

附 則(昭和46年条例第17号)

この条例は、昭和46年9月1日から施行する。

附 則(昭和57年条例第21号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成17年条例第38号)

(施行期日)

第1条 この条例は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成21年条例第31号)

(施行期日)

第1条 この条例は、平成22年4月1日から施行する。

(橿原市婦人会館設置及び管理に関する条例及び橿原市青少年会館設置及び管理に関する条例の廃止)

第2条 次に掲げる条例は、廃止する。

(1) 橿原市婦人会館設置及び管理に関する条例(昭和54年橿原市条例第9号)

(2) 橿原市青少年会館設置及び管理に関する条例(昭和54年橿原市条例第10号)

附 則(平成23年条例第23号)

(施行期日)

第1条 この条例は、平成24年4月1日から施行する。

(橿原市中央公民館条例の一部改正に伴う経過措置)

第3条 前条の規定による改正後の橿原市中央公民館条例第5条及び第9条の規定は、この条例の施行の日(以下「施行日」という。)以後にされる許可の申請について適用し、同日前にされた許可の申請については、なお従前の例による。

附 則(平成25年条例第26号)

(施行期日)

第1条 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

(経過措置)

第2条 次条及び附則第4条に定めるものを除き、この条例による改正後の各条例の規定は、この条例の施行の日(以下「施行日」という。)以後に行う資産の譲渡等(消費税法(昭和63年法律第108号)第2条第1項第8号に規定する資産の譲渡等をいう。以下同じ。)について適用し、施行日前に行った資産の譲渡等については、なお従前の例による。

別表(第6条関係)

1 中央公民館使用料

時間別

室別

9:00~12:00

12:00~13:00

13:00~15:00

15:00~17:00

17:00~19:00

19:00~21:00


第1会議室

820

250

510

510

660

660

第2会議室

560

150

360

360

560

560

研修室

820

250

510

510

660

660

講堂

1,490

460

970

970

1,330

1,330

講座室

560

150

360

360

560

560

和室(大)

820

250

510

510

660

660

和室(小)

460

150

300

300

250

250

2 中央公民館分館使用料

時間別

室別

9:00~12:00

12:00~13:00

13:00~15:00

15:00~17:00

17:00~19:00

19:00~21:00


第1教養室

560

150

360

360

560

560

第2教養室

560

150

360

360

560

560

和裁室

560

150

360

360

560

560

洋裁室

560

150

360

360

560

560

料理調理室

1,490

460

970

970

1,280

1,280

陶芸室

1,690

560

1,130

1,130

1,640

1,640

生花室

560

150

360

360

560

560

作法室

560

150

360

360

560

560

音楽室

560

150

360

360

560

560

軽運動室

1,690

560

1,130

1,130

1,640

1,640

備考 陶芸室において窯を使用する場合の使用料は、この表に定める使用料の額に1時間(1時間に満たないときは、1時間とみなす。)につき430円を加算して得た額とする。

橿原市中央公民館条例

昭和36年4月1日 条例第20号

(平成26年4月1日施行)