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更新日:2011年5月9日
廃ビンやガラスを使ったガラス工房教室を随時開催しています。
オリジナルのガラス作品を作ってみませんか?

ガラス工房室のフュージングの作業風景
トンボ玉は、穴の開いた色文様付きのガラス玉で、紀元前約14世紀頃エジプトなどで作りだされ、その後大陸を伝わり古墳時代に日本へもたらされ、奈良では、橿原新沢千塚古墳などからも出土しています。その後江戸時代には、かんざし、根付け、帯留めなどに使われ庶民の間にも広まりました。トンボ玉は、約3500年という長い歴史があり、現代においても作品が作り続けられています。今も昔も変わらないトンボ玉の不思議な魅力を探してみませんか。初めての方でも基本からガラス工芸の楽しさを学んで頂けます。




フュージングって何?聞きなれない技法ですね。色のついた板ガラスを切って重ね合わせ電気炉の棚板の上にのせて焼くとガラス同士融け合わさってくっつきます。いわば鉛線のないステンドグラスのようなもの。電気炉を使うのでガラスによる陶芸ともいえます。工夫次第で色や形を生かして自由な創作を楽しめます。
教室の内容…最初は、ガラス切りの練習をかねてペーパーウエイト作りからその後、箸置き、アクセサリー、お皿などを作り最後は、壁飾りを仕上げます。




ガラスのビンやコップ、小鉢などを電気炉に入れ自分で自由に曲げたりねじったりして器を変形させ、首の長いワインボトルやビンは、切って曲げて小鉢などを作ります。
サンドブラストは、ガラスに砂を吹き付けスリガラスにし、自由な線の絵がガラスの器に彫れます。


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