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更新日:2014年12月4日

ガラス工房紹介

廃ビンやガラスを使ってオリジナルのガラス作品を作ってみませんか?

市内市外問わずガラスの好きな方、ご参加ください。

メニュー 内容 説明
ガラス工房教室

バーナーワーク(講師 大鎌康弘)

フュージング(講師 安田麻里)

ボトルクラフト・サンドブラスト(講師 高橋 直樹)

募集時は、リサイクル館かしはらのホームページのお知らせで、内容や受講料などについてご案内しています。

体験

 サンドブラスト定員15名

(空き瓶・マスクなど持参、材料費1グループにつき千円)

個人の方から、団体・グループの方まで、子供会やPTAなどでも、体験できます。当館の見学も含めてご利用ください。

部屋代が必要になります。

工房レンタル

ガラス工房研修室(バーナーワーク)

ガラス工房室(フュージング・ボトルクラフト・サンドブラスト)

付属機械器具や利用資格など注意事項がありますので、ご相談ください。

部屋代は、ご確認ください。

経験者の方、大歓迎です。

 

バーナーワークとは 

トンボ玉は、穴の開いた色文様付きのガラス玉で、紀元前約14世紀頃エジプトなどで作りだされ、その後大陸を伝わり古墳時代に日本へもたらされ、奈良では、橿原新沢千塚古墳などからも出土しています。その後江戸時代には、かんざし、根付け、帯留めなどに使われ庶民の間にも広まりました。トンボ玉は、約3500年という長い歴史があり、現代においても作品が作り続けられています。今も昔も変わらないトンボ玉の不思議な魅力を探してみませんか。初めての方でも基本からガラス工芸の楽しさを学んで頂けます。

使用施設は、「ガラス工房研修室」です。

部屋のレンタルも可能ですが、付属機械器具や利用資格など注意事項がありますので、ご相談ください。

バーナーワーク作業中トンボ玉の作品

 花柄のトンボ玉トンボ玉のアクセサリー

フュージングとは 

フュージングって何?聞きなれない技法ですね。色のついた板ガラスを切って重ね合わせ電気炉の棚板の上にのせて焼くとガラス同士融け合わさってくっつきます。いわば鉛線のないステンドグラスのようなもの。電気炉を使うのでガラスによる陶芸ともいえます。工夫次第で色や形を生かして自由な創作を楽しめます。
教室の内容…最初は、ガラス切りの練習をかねてペーパーウエイト作りからその後、箸置き、アクセサリー、お皿などを作り最後は、壁飾りを仕上げます。

ガラス工房室の作業風景

フュージングの作業風景

使用施設は、「ガラス工房室」です。

部屋のレンタルも可能ですが、付属機械器具や利用資格など注意事項がありますので、ご相談ください。

フュージング作品例

ボトルクラフト・サンドブラストとは 

ボトルクラフトは、ガラスのビンやコップ、小鉢などを電気炉に入れ自分で自由に曲げたりねじったりして器を変形させ、首の長いワインボトルやビンは、切って曲げて小鉢などを作ります。

サンドブラストは、ガラスに砂を吹き付けてすりガラスにし、自由な線の絵がガラスの器に彫れます。

使用施設は、「ガラス工房室」です。

※サンドブラスト体験は、加工する素材(空き瓶やガラス皿・グラス)、マスクはご自身でご持参ください。 また、シール代として部屋代の他に材料費1,000円必要です。

ボトルクラフトの猫サンドブラストの作品

 

 


お問合せ

所属課室:環境づくり部リサイクル館かしはら(環境保全課)

橿原市東竹田町1-1

電話番号:0744-29-8086

ファックス番号:0744-21-8151

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