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更新日:2013年2月12日

男女共同参画社会を目指す「女と男のつどい」(2月2日)

男女共同参画社会を目指す「女と男のつどい」が2月2日、かしはら万葉ホールで開催。ダニエル・カールさんが「がんばっぺ、オラの大好きな日本」と題し講演しました。


講演するダニエル・カールさん
講演するダニエル・カールさん

アメリカでは近所にはさまざまな国の移民や違う州の住人がおり、コミュニケーションをする際には分かりやすく色々な情報を足しながら話をする。反対に日本人は長い鎖国時代からの長い歴史文化もあるのか、相手がわかっているだろうと曖昧な表現で会話することが多い。これは外国人にとってはとても伝わりにくい表現である。
このような、外国人と日本人とのコミュニケーション文化の違いがあるのは当たり前で、それを受け入れることが大切。しかし、海外の人と話をする時は相手の立場を考え、情報を足して、ストレートに話をする方が親切なのである。それは、日本人どうしでも、特に夫婦間や子供との間、仕事の相手との間で大切な話をする時も同じである。
はっきりとストレートに表現することが、誤解が生まれない。
相手とのコミュニケーションをクリアにすることが、様々な社会問題の解決につながると話しました。

講演のようす
ダニエル・カールさん

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