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更新日:2012年11月27日

記紀フォーラム(11月23日)

古事記編纂1300年を記念したフォーラムがかしはら万葉ホールで11月23日に開催されました。
フォーラムは2部構成で、第1部は京都教育大学名誉教授・県立橿原考古学研究所の特別指導研究員の和田萃氏による講演会が行なわれました。
平成21年に橿原市発刊の橿原市の古道についての解説書「歴史の道を行く」の著書でもある和田氏は「壬申の乱と神武伝承」をテーマに歴史を紐解きました。
第2部は和田氏との対談で、県立橿原考古学研究所の所長を務める菅谷文則氏が壇上に上がりました。奈良芸術短期大学非常勤講師の玉置一枝氏を司会進行役に藤原京を中心とした歴史談義が展開。両人それぞれから飛び交う意見や考え方に、来場者の熱い視線が集まっていました。

フォーラムの様子

フォーラムの様子

フォーラムの様子2

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