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更新日:2012年7月20日

昆虫館「観察教室 解剖しよう!」(7月14日)

生き物の体の仕組みを見て触って学んでもらおうと、解剖教室が昆虫館で行われました。
生き物はサカナ、カエル、ニワトリで、食品用として市販されているものを用意し、参加した親子12人はそのなかの1種類を解剖しました。
サカナにハサミを入れます
サカナにハサミを入れていきます。他の臓器などを傷つけないように注意しながらまずは腹部を切開。

カエルのお腹にハサミを入れていきます
カエルのお腹に恐る恐るハサミを入れていきます。普段見かける小さい種類とは違い、大きな体のカエルは、人によってはまず目を慣れさせることが必要かもしれません・・・。

お父さんに手伝ってもらいます
どうしても触れないときはお父さんに手伝ってもらいます。

ニワトリの解剖
ニワトリの解剖。今回の生き物の中では最も人間の体のつくりに似ています。

内臓一つひとつを観察します。
腹部を切開した後は内臓を一つひとつ観察していきます。

学んだことはレポートにします
今回の解剖で学んだことはレポートとして書き込んでいきます。

次回は解剖で採った組織を顕微鏡を使って観察します。

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