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更新日:2012年6月26日

科学工作教室「風力発電機を作ろう」(6月23日)

教室風景
風力で電気が作られる仕組みを学んでもらおうと、ペットボトルを使った簡易の風力発電機を製作する工作教室が23日にかしはら万葉ホールで開催され、30人の子どもが参加しました。
風力発電機完成例
今回の教室で作る風力発電機。ペットボトルで作った風車のプロペラ部分にモーターを取り付けて、そこから白い尾翼の先のLED電球へと配線をします。

風力発電機の材料
材料はペットボトル2本とモーター、LED電球のみ。難しい作業もないので誰でも簡単に作ることができます。

ペットボトルをどうカットするかを考える子ども

 

ペットボトルにハサミを入れる子ども
風力発電機のプロペラ部分を切り出すためにペットボトルにハサミを入れます。

 

プロペラの羽の角度を調節する子ども
切り出したプロペラの羽の角度を調節。この角度がプロペラの回転数を左右します。

お父さんと協力して作る子ども
一人でやりにくい作業はお父さんなど保護者と協力して進めていきます。 

ハンダ付けを体験する子ども
モーターに電線を付けるためにハンダ付けに挑戦。

ハンダ付けをしている指先
指先に集中しての細かい作業です。

完成間近の風力発電機
全ての部品を取り付けて、完成。あとはプロペラがよく回るように細かな部分を調整します。

懸命にうちわで風を送る子ども
完成したらうちわで風を送ってプロペラを回します。LEDが光れば電流が正しく通っているので完成です。

親子で協力して発電
問題点があれば調整し直して再度挑戦。

懸命にうちわで風を送る子ども2
赤、青、緑、黄色の色使いのプロペラの発電機。回るときれいな色を放ちます。 

科学工作教室は年に数回開催していて、平成24年度は今回が一回目です。どの回も簡単に作れる内容になっているので工作が苦手でも大丈夫です。学校の授業とは少し違った雰囲気で科学を楽しむ機会にしてみてはいかがでしょうか。

お問合せ

所属課室:総合政策部広報広聴課(広報担当)

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-21-1116

ファックス番号:0744-21-4112

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