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更新日:2012年6月14日

シャカシャカ祭り(6月5日)

豊作を願い、子どもたちが麦わらで編んだ大蛇を担ぐ、県下でも有名なノガミ祭りであるシャカシャカ祭りが、
6月5日上品寺町で行なわれました。

 

小学生の男子が担ぐ稲わらで作られた大蛇(全長6.5m)が町内を練り歩きました。
途中二か所で、大蛇に水を飲ます所作をした後、根元に御神酒が供えられたヨノミの木に巻きつけて、口にちまきをくわえさせ、納められました。
大蛇は豊作を願い、一年間この木に祀られ、町内の人々を見守ります。


40名ほどの小学生が担いだ時期もあったらしいのですが、今年は十数名と少子化の影響で人数が減ってきいるようです。
また、祭りのやり方も、時代とともに変わってきているようですが、伝統的なまつりを後世に伝えようとする地元の皆さんの思いが伝わってきました。

ちまきづくり
大蛇の口にくわえさせるちまきを作る。

大蛇をかついで1
そろいのハッピを着て大蛇を担ぎ、町内を巡る。

大蛇をかついで2
写真愛好家の皆さんも多く、盛んにシャッターを切っていました。水を飲ます所作
途中2か所で大蛇に水を飲ます所作を行なう。
ヨミノの木に大蛇を巻き
町の南にあるヨミノの木に大蛇を巻きつけ、口にちまきをくわえさせて祭りは終了

祭り終了
納められた大蛇は、一年間豊作と人々を見守り続けます。

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