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更新日:2012年6月11日

春の昆虫観察会(5月26日)

春に見られる昆虫の姿を求め、新沢千塚古墳群周辺で5月27日に昆虫の観察会が行われました。虫とり網と虫かごを持った子どもたちは昆虫館の職員先導のもとに小高い山の中へと入っていき、草木や土の中に生息する昆虫を探しました。

千塚古墳公園に入っていく参加者たち

開始早々、スズメバチを発見。しかも女王バチです。この時期に見られるスズメバチは全て越冬をした女王バチだそうで、こちらから危害を加えることがない限り刺すことがないのだとか。

木にたかるスズメバチの女王バチ

落ちている朽木をめくると、そこはいろんな昆虫の棲家になっています。

朽ち木の中の昆虫を探す参加者

あちこちで見つかる虫たちをどんどん捕っていく子どもたち。捕った虫は全て持ち帰るため自分の虫かごに入れていきます。

捕まえた昆虫を手にする子どもたたち

見つかったのは虫だけではありません。子どもの手の平に乗るカエル

子どもたちが朽木の下にいたカブトムシの幼虫を発見。大きいです。

子どもが見つけた大きなカブトムシの幼虫

夏にも昆虫観察会を開催します。早朝に出発して昆虫館周辺の雑木林を虫たちを探しにいきます。興味のある方はぜひ参加してみてください。

お問合せ

所属課室:総合政策部広報広聴課(広報担当)

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-21-1116

ファックス番号:0744-21-4112

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