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更新日:2012年3月19日

サイエンスフェスティバル(3月18日)

科学をテーマにしたイベントがかしはら万葉ホールで行われました。

親子で受けたい世界一ためになる授業

国語、算数、理科の楽しい授業が行われ、テレビにも多数出演する有名な3人がロマントピアホールの舞台上に立ちました。

1限目は馬場雄二先生による国語で、漢字遊びを紹介。漢字一字を変化させて、それが表す意味をクイズ形式で出題したり、熟語を並べて作るパズルのようなものを紹介したり、漢字の持つ硬いイメージとは違った楽しい授業でした。
変形させた漢字でクイズを出題 漢字について語る馬場先生

2限目は桜井進先生の算数。大人も思わず思わず声をあげて驚くような数字の雑学を紹介されました。その一つの「円周率の数字に隠れた秘密」には会場が騒然。なんともミステリアスな数字の世界引き込まれました。
数字の面白さを熱弁する桜井先生

3限目は瀧上豊先生による理科。音の仕組みを舞台上で実験を披露しながら説明されました。途中、来場した子どもたちのなかから指名された子が舞台にあがってみんなの前で実験のお手伝い。音は空気が振動して伝わるということを風船を使った実験で体験しました。
風船を糸電話代わりに使った実験

奈良高専によるロボット披露

高専ロボコン2010の全国大会ベスト8の実力を誇る奈良高専が、大会で実際に使われたロボットの操縦体験のコーナーをかしはら万葉ホール内に設置。子どもたちに大人気で順番待ちの長い列ができていました。

ロボットの操縦は子どもにとって少し難しいものでしたが、高専の学生が優しく丁寧に教えて、少しでもロボットを楽しんでもらえればという気持ちが伝わってきました。 
ロボットを操縦する子ども1 ロボットを操縦する子ども2

ものづくり体験コーナー

3階の展示フロアでは関係団体が木工工作などものづくり体験のコーナーを設置しました。参加した子どもたちは思い思い作品を丁寧に作成しました。
ものづくり体験で製作体験

サイエンスフェスティバルでは上記以外にも当日だけの特別企画などがあちこちで開催していました。そのほとんどが子ども向けで、楽しく科学が学べる絶好の機会として利用することができます。また、サイエンスフェスティバルは1年に1回の開催ですが、こども科学館は休館日を除いていつでも開館していますので、興味のある方は一度来館してみてはいかがでしょうか。

お問合せ

所属課室:総合政策部広報広聴課(広報担当)

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-21-1116

ファックス番号:0744-24-9716

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