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更新日:2012年2月7日

第2回 地域福祉講座(2月4日)

2月10日に行われた「第1回 地域福祉講座」に引き続き天理大学人間学部准教授の渡辺一城氏が、「じぶんのまちをよくするために~地域福祉のビジョンを語ろう~」と題し、住民主体となったまちづくりについての講演を中央公民館で行いました。

第1回 地域福祉講座の様子

「助けられ下手」からくる孤立

講座の様子1

立により生じる孤独や無援化など要因や傾向の整理を行い、これらの問題を解消するために求めらる社会福祉システムについて話しました。
た、地域における「つどい」の場づくりの実例紹介として、天理市自立支援協議会の試み。
そこでは、天理市の強み「天理大学・商店街」を活かした、天理市自立支援協議会と天理大学社会福祉専攻とコラボし、商店街の空き店舗を利用した活動を紹介しました。

講演の様子2

橿原市の「強み」・「弱み」・「機会」・「脅威」を考え、意見を交わしました。

 

域福祉は、『「まちの強み」を活かした住民主体のまちづくりが重要であり、自治体はそれらの活動を手助けする取り組みが求められる』と話されました。

お問合せ

所属課室:総合政策部広報広聴課(広報担当)

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-21-1116

ファックス番号:0744-21-4112

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