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更新日:2011年10月24日

久米仙人まつり(10月16日)

長寿・中風よけ・縁結びの祈祷が行われ、仙人踊りが久米寺で奉納されました。

仙人踊りは、40~50人の女性がゆかたの上から赤いお腰を巻いて櫓のぐるりを踊ります。その中に3人の久米仙人に扮した人が紛れ込んでいます。

仙人踊りの様子

久米仙人に扮した人は、時には一緒に踊ったり…
踊り手の後ろに回り込むみ、杖で女性の着物の裾をちょっとめくって、ふくらはぎを覗く仕草??仙人杖で着物の裾をたくし上げる様子

久米仙人には面白い言い伝えがあり、「葛城山の麓で生まれた久米仙人は、吉野の竜門ケ岳(りゅうもんがたけ)で修行していた、とてもえらいお坊さんでした。ある日、空を飛んでいると、吉野川で洗濯をする若い女性のふくらはぎが見えて、それに目がくらんで神通力をなくし、墜落してこのお寺を建てた」という話です。

だから
杖で女性の着物の裾をちょっとめくって、ふくらはぎを覗く仕草をするというユニークな踊りなのです。

久米仙人に扮するのは、男性の時も女性のときもあるそうで、今年は男性1人・女性2人でした。
仙人踊りは、2時間ぐらい行われ、その後に櫓の上からポケットティッシュがまかれます。その中に抽選券入っていて、いろんな景品と交換できるそうです。

お問合せ

所属課室:総合政策部広報広聴課(広報担当)

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-21-1116

ファックス番号:0744-21-4112

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