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更新日:2011年10月3日

第55回橿原市敬老会(9月27日)

多年にわたり地域の発展にご尽力いただいた高齢者に感謝し、長寿を祝う「敬老会」が、奈良県立橿原公苑第1体育館で開催されました。

敬老会の会場

招待したのは、市内に在住する75歳以上の方12,300名。

午前の式典オープニングでは、さわらびコーラスの皆さんが「橿原市歌・虹染めて」や「わらべうたメドレー」、「涙そうそう」、「ふるさと」を合唱。いきいきとした美しい歌声で招待者を迎えました。

さわらびコーラスグループによるコーラス

主催者・森下豊橿原市長のあいさつに続き、槇尾幸雄橿原市議会議長、森山賀文県議会議員が祝辞を述べました。

続いて、敬老、米寿の代表の方3名へ、森下豊市長から記念品を贈呈。また、普段活動していることや長寿の秘訣などを伺いました。

記念品の贈呈

長寿の秘訣などを話す3名

3名はそれぞれ、コーラスやスポーツ、パッチワークと趣味を楽しんでおられます。好きなことを家族や友人と交流しながら毎日楽しんでいること、さらに規則正しい生活・適度な運動・食生活が長寿の秘訣だと感じているようです。

最後に、招待者を代表して橿原市老人クラブ連合会長の前田郁男さん(80歳)がお礼のことば。

お礼のことばを述べる前田郁男さん

「このような敬老会を盛大に開催していただきありがとうございます。橿原市長はじめ市議会議員、各行政機関の皆様には、本市の発展と幸せな住民福祉の充実、健康づくりの向上、快適な市民生活のできる環境づくりにご努力いただいたことに感謝します。毎年敬老の日が来るたびに元気に過ごして来れたことに喜びを感じます。医療制度をはじめとした数々の問題を憂慮していますが、我々が築いてきた社会に誇りを持って厳しい社会に立ち向かい幸せな生活環境作りにいっそう精進していきたいと思います」と述べました。

午後からは、漫才・ジャグリングなどを楽しんでいただきました。
出演は、立山センター・オーバーさん(漫才)、もりやすバンバンビガロさん(ジャグリング)、海原やすよ・ともこさん(漫才)、小林幸子そっくりさん・加賀あすかさん(ものまね・歌)。

 

今年招待した橿原市内在住の高齢者の状況(9月1日現在)は以下の通りです。

  • 75歳以上の方(昭和11年12月31日以前に生まれた方)…12,300名(昨年は11,740名)
  • 95歳以上の方(大正5年以前に生まれた方)…320名(昨年は306名)
  • 100歳の方(明治44年4月1日~明治45年3月31日生まれの方)…24名(昨年は19名)
  • 100歳以上の方(明治45年3月31日以前に生まれた方)…47名(昨年は37名)

 

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